私自身の癒しの過程や、カウンセリングを初めて受けた時のこと、心理学を勉強し始めたことを書こうと思ったら、もう子ども時代から遡って書かないと、まとまらないわ!となりまして・・・

意を決して!自分自身の人生について、自分について、その時代の自分の心について書いていこうと思います。

 

あー超大作になる!何編にもなる!もうかなりの、スペクタクルが待ち受けています。ご覚悟を!!

 

悩みの中から魅力を一緒に発見するカウンセラー、山岡愛未(@aimiyamaoka)です。

 

今日は私の生まれる前〜幼少期編を書きたいと思います。両親を助けたいと思って生まれた天使のお話です!笑

 

天使

 

私は愛する才能を持って生まれてきた!助けたい天使

 

1つ私が、すごく感動した考え方を最初に申し上げますが、よろしいですか?

 

子どもって、自分で両親を選んで生まれて来るんですって!

 

はぁ!?と思う人、たくさんいるかもしれませんが、これって、すんごい素敵な考え方なんですよ!

よく「子どもは親を選べない」って言われるじゃないですか。そうするとね、親子関係でものすごく悩んでいる人は、もう抗いようがなくなっちゃいませんか?

「自分ではどうしようもないやん。何にも変えられようがないやん。全部、運命とか神様とか両親のせいやん」ってところに行き着くと思うんです。

 

でも、自分が選んで生まれてきたという前提の元に様々な出来事を見てみると、どうでしょうか?

 

一気に、自分が主人公になったと感じませんか?自分の人生を両親のせいにせずに、自分で生きられる!と私は感じました。

とても苦しい考え方になる人もいるかもしれません。でも、あなたがあなたの人生を生きたいのならば、こんな考え方があるんだなぁって頭の隅にでも置いておいてくださいね。

 

愛したい気持ちと助ける才能を持った私は、目一杯それを発揮出来る両親を選んで生まれてきた!

 

自分の才能の1つとして「助けたい人である」と自覚しております。すなわち、愛する人です。

と言うことは、それを発揮できる両親を選ぶ必要があったのですね。

父・・・若い頃に母を亡くした1人っ子。寂しがり屋の強がり。苦労人。

母・・・自分の父親に会ったことがなく、苦労して育った1人っ子。寂しがり屋のしっかり者。

 

「うん。だな!」ぴったりの両親を選んで、私は2人姉妹の長女として誕生いたしました。

 

姉妹

 

私は家族といることの方が大事だから、外に出たくないの!と思う私

 

生まれてから、しばらくの記憶が私にはありません。当たり前か!

ただ、これは母から聞いたからなのか、自分の最古の記憶なのかは分かりませんが、最初に住んでいたマンション暗かったなぁって思うんです。

母は初めての子どもで大変だったようですし、それを敏感に感じる私は、ものすごくよく泣く子だったようです。

まぁ、あんまり定かではないので、ちょっと飛んで幼少期の私に迫っていきたいと思います!

 

どこか冷めて同級生を見ていた幼稚園時代

 

私はとにかく「外に出たくない!」って思っていた自分の気持ちを思い出すのです。

近所の仲良しの友達と遊ぶのは好きでした。でも、幼稚園は好きではなかったのです。大勢でいることが、そもそも苦手なのです。

水遊びや砂遊び、めっちゃ喜ぶ同級生達を見て「なんで、あんなに喜べるんやろう?ホンマに楽しいと思ってるんかな?全然楽しくない」と思っていた私です。

 

とにかくね、外に出てハチャメチャと遊ぶことは好きではなかった。家の中で大人しく遊んでいるのが性にあっていたんですよね。

 

それより大事なのは家族だよ!パパ、ママ、みんな笑って!

 

家の中で、とにかく明るい愛未ちゃんだったそうです。

大人になってから、父から聞いたのですが「大人が深刻な雰囲気になると、わざとおどけて明るく振る舞うような子やった。」

 

なんか、ホンマ、めっちゃ助けようとしてるやん!

 

って、自分ことなのに思ってしまいます。自分バカなのかもしれません。

 

私はよく、キーキーうるさかったと言われるのですが、自分の中では不安だったように思うのですね。なんだかよく分からないけど不安だった記憶があります。

あんまり、心が安らげていなかったような、そんな気持ちを思い出します。楽しいことも安心もあったとは思いますが、不安な気持ちの方が印象深く残っているのかもしれません。

だから、自分の心と周りが見ていた私の印象がチグハグだなぁと思っています。

自分の心・・・不安、家族のところにいなくちゃ!

家族・・・明るく、おどけた子

 

子どもなりに、一生懸命家族のことを考えて生きてきたんだって思います。

 

なにはなくとも、妹ちゃん!私の大事な妹ちゃん!

 

2歳下の妹が生まれてから、私はとにかく妹!妹!妹!と妹をものすごく可愛がったのです。

どこに行くのも、妹を一緒に連れて行きました。とにかく、妹も一緒に!だから、家族や周りの大人からも「いつも一緒やねぇ。愛未ちゃんは妹ちゃんの面倒をよく見るねぇ」と言われていました。

「妹ちゃんは、私が守って面倒を見ないと!大切にしないと!幸せでいてもらわないと!」そんな気持ちだったんでしょう。

そんな妹も紆余曲折を経て、今では3児の母になりました。思春期〜20代前半までハチャメチャぶりを発揮していたのに、今では私より、しっかりしているなぁと思います。助けてもらってばかりいます。

妹が結婚した時、心底ホッとしたんですよね。

周りの親戚のお節介なおばさん、おじさんが「愛未は先を越されてしまったなぁ!」とからかうように言ってきても「なんで?後とか先とか、どうでもいいんやけどなぁ」って思ってましたし、それは今でも変わりません。

 

私って、自分を後回しにしてるのかもなぁって思います。妹が結婚して順調に生きているのを見て、肩の荷が下りたなぁって思ってます。まるで親の気分なんですよね〜

 

母子

 

パパがいなくて寂しい。と探し回っていた

 

1つ自分でも強烈に覚えていることがあります。

父は、幼少期に単身赴任をしていた頃があったようです。でも、後から聞くと、それはちょい別居のような感じだったようです。日曜だけ、父がいたなぁっていうのを、すごく覚えているのです。

その当時は、平日は仕事で遅くなるから父とは会わないのだと思っていましたが、どうやら違ったようですね。

日曜に父が運転する車に乗った場面を思い出すのですが、なんだか景色が灰色だったんですよね。なんか悲しくて、寂しい。そんな気持ちを思い出します。

 

なんだか、めっちゃ切なくて、父がかわいそうな気分にもなったんです。

 

私はものすごーくパパっ子だったのです。(いや、多分今もね)

 

親戚の家にお呼ばれした時に、父は一緒に行けなかったことがありました。

私は、後からでも父に来て欲しいと思っていたようです。それで、親戚の背格好が似ているお兄ちゃんが部屋に入って来た時に、父だと思って「パパ!」って飛びついたら違っていて。

 

ものすごく悲しかったことを覚えています。なんで父はここにいないんだろうと。

 

あと、からかわれたのが、すんごく恥ずかしかった!「パパと違うで〜!」って親戚みんなから笑われて、いたたまれない気分になりました。

 

大人になってから、考えると他愛もない話なのですが、その当時の私には衝撃的な失恋だったんですよ!そう!まさに失恋の境地です!

 

幼い頃の自分に会いに行ってみませんか?あなたのインナーチャイルドはどんな顔してる?

 

我も子どもなりにあったとは思いますし、普通に子どもだったとは思いますが、なぜか使命感のようなものがあったように思うのですね。

妹のことなどは、特に。私が面倒を見ないと!って強く思っていました。

家族は、いつも皆笑っていて、仲良しでいて欲しいって思っていました。(私の場合、両親と祖父母の関係があまりうまく行ってない時もあったようです。)

 

みんな子どもの頃に様々な思いを、子どもなりに感じていたと思います。どうでしょうか?

 

でね、大人になってから考えると、それって大したことではないって思いませんか?

子どもの頃、悲しかった。寂しかった。って感じたこと、もっと甘えたいって思っていたこと。

しょうがないって思わないで。小さなことだと他愛もないことだと流してしまわないで。

 

今からでも、そんな幼い頃の自分の気持ちに寄り添って見ませんか?

 

会いに行ってみませんか?

 

インナーチャイルドセラピーというのですが、幼い頃の自分に大人の自分が会いに行くんです。自分の想像の中で。

その子に会って、どんな顔して、どんなことをしているか見てあげるんです。

私のインナーチャイルドは、いつもお絵かきしてて下を向いていました。「愛未ちゃん」って声かけるけど、全然顔をあげてくれなくて、何も言わないんです。

私は、いつもそっと、その子を抱きしめていました。その子は、それでも黙々と絵を描いているんです。

 

1人で我慢しているように見える、その子はなかなか泣かないのです。だから、大人の私の方がすぐに泣いてしまいます。泣きながら、その子をずっと抱きしめていました。

 

そうするうちに、だんだんと話してくれるようになったんですよね。

 

ある日、びっくりしたのは「パパもママも大好きなの!」とその子が言ったことがあったのです。

あぁ!ってめっちゃ嬉しくて、大人の私も満たされて幸せな気分になりました。ちょうどね〜歩道橋を夕方渡っている時でしたよ!(めっちゃ覚えてる!笑)

大人になってからの私は「自分が苦しくて、人生が上手くいかないのは両親のせいや!」と感じていたところがあったのです。だから、自分の本音が聞けたなと思って、嬉しくなりました。

 

自分の頭の中で想像してるものだから、「そんなんホンマ?」って思うかもしれませんが、あなたの頭と心が作り出したものです。あなたにとって、その子の様子は、幼少期のあなたの心の真実なんですね。

 

その子が安心した表情を見せてくれるまで、何度も何度もやって見てください。

 

私は、リトル愛未ちゃんと名付けて、よく会いに行っていました。最近、会いに行ってないなぁ〜また会いに行こうかな!

 

お絵かき女の子

本当にこんな感じ!でも、最初はもっと背を向けていましたよ〜

 

最後に・・・

 

生まれてから幼少期って、ざっくりとした気持ちの記憶しかないので「あんま膨らまんかったな〜チッ!」と思っているのですが、いかがだったでしょうか?笑

これから、どんどん多感な時期に突入していきますので、山岡愛未ってどんな奴なんや?どんな風に癒されてカウンセラーになったんや!?と気になる方は、ぜひ読んで見てください。

 

次回は、「私はヒロインじゃなくて家族を助けるヒーローなんだ!」小学生編です。お楽しみに!

 

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誕生 そして幼少期

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ABOUTこの記事をかいた人

心理学大好きな自分の心を見つめることが趣味の変態です。

『ありのままの自分を愛してあげる』をテーマに、人生なんだか幸せ〜人生楽しい〜自分大好き〜と思えるようになる方法を書いています。

個性的なものが好きで、目立ちたがり屋のくせにシャイです。

そして人が好きです。

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