性格がコロコロ変わった真面目な優等生。傷つけないようにではなく、その後どうするかが大切

小学生・性格編

シリーズ化すると宣言しました私の生い立ちストーリーです。どんな子ども時代を過ごして、どんな風に大人になり、今カウンセラーになったのか!?

 

幼少期編はこちら→愛したい気持ちと助ける才能をもって両親を選んで生まれてきた!家族大好きな私

 

今回は、小学生編です!振り返って見ると濃厚でした。なので、2回に分けてお送りしたいと思います。

 

主なお話はこんな感じです。

 

  1. 性格がコロコロ変わったなって自分では思ってる
  2. 大人の顔色を注意深く見つめる
  3. 私って可愛かったのか!?
  4. 子どもらしさを演じる
  5. 優等生の憤り
  6. 子どもを傷つけないように・・・ではなくて

 

自分でも、どんなことになるやらと思っていますが、是非お付き合いくださいませ。

 

あいみ
いや、本当に小学生時代が忙しくて、まとめるのも目が回りそうです!がんばってみます!

 

その時々でコロコロ性格が変わったなぁって思っている小学生時代

 

最初に申し上げておきたいのですが・・・

 

小学生の私は性格が、全く一貫しておりません。

 

他の人は、どうなんだろう?聞いてみたいな〜

 

なぜだろう?と考えた時、やはりそうなる理由が要所要所あったなぁと気づきました。

 

一貫して言えることは、真面目で曲がったことは許せない!(白黒ハッキリの性格)

 

母に「そんなに正しいことばっかり言うのは、キツイで(気が強いで)」と呆れられたことを覚えています。

 

「それは、あんたから受け継いだんじゃー!」と思っているのですけれどね。真面目で良い母なので、私はそれをしっかりと見て育ちました。

 

そして、そんな母も自分のことも愛しています。

 

でも、当時の私にはそれがすごく衝撃的て「それってダメなんだ・・・」と自分を変えようとするきっかけとなりました。

 

なので、お調子者っぽい性格も取り入れるよう努めました。

 

今思うと、良いも悪いもなく、それが私の性分であり、特徴なんですけどね。やっぱり真面目だったのでしょうね。

 

では、性格・学校生活について学年ごとに振り返っていきたいと思います。

 

【小学校1年生】曲がったことが大嫌い。正義感強めの姉さんタイプ

 

とにかく、気が強く、正義感も強かったです。今の私から見ると「ホント気が強ぇな!怖いわ!」って思う。(ごめんね、昔の私)

 

よく、男の子に学校の帰り道に石などを投げられたり棒で突かれたりして、イジメられていましたね。

 

ただ、私はヤラレっぱなしなのではなく、まぁなんというか・・・やり返してました。。笑

 

あだ名は「愛ゴリ」 愛未の愛にゴリラのゴリらしい!単純!

 

1年生の終わりに、競泳選手の道を歩み始めます。(これは次回、がっつり触れます!)

 

【小学校2年生】姉さんタイプ+休み時間はずっと本を読んでいる

 

外で遊ぶのは嫌いで(そもそも陸上の運動が苦手だった)休み時間は、ずっと本を読んでいました。

 

ただ、それでイジメられることはなく「愛未ちゃんは、そういう子」として扱ってくれていました。

 

本の世界が大好きで、なんだか平和だったなぁという印象。相変わらず、男の子とのバトルもありましたけれど。

 

本の世界

とにかく、本の世界に長くいたいので、なるべく分厚い本を選んで読んでいたなぁ。終わってしまうのが寂しかったんですよね。

 

【小学校3年生】寂しくて、なんだか辛い気持ちでいっぱいだった

 

この頃、私は競泳選手としての活動が本格化して、放課後に友だちと遊ぶことは全くと言っていいほど、ありませんでした。

 

なので、いつも友達から一歩引いていました。放課後は絶対に友達と遊べないので、諦めて距離を置いていたのだと思います。

 

1つ良く覚えていることに、美術にすごく力を入れている先生が学年にいて、授業が活発でした。

 

「もっと子どもらしく!ビヤー!と伸び伸びと!」と絵の下書きにダメ出しをされたのです。私は、これにすごく、違和感を感じていました。

 

その当時の私の気持ちを大人の私が代弁すると・・・

 

「私はこういう風に描いて、どれだけ直しても、こうしか描けないのだから、それは先生の自己満足でしょうよ」という、そんな気持ち。

 

まさに、その当時の教育って、欠点を克服って感じするよなぁとは思うのですが「個人の感性の授業まで、そうする必要はなかったんでない!?」というのが正直なところです。

 

「あっ、子どもらしさって大切なのね」と理解した私。(その時点で、子どもらしくない。笑)

 

わざと、ふざけた発想を盛り込みハチャメチャな作品を作るということに努力いたしました。子どもらしくいるということに、努力いたしました。

 

【小学校4年生】みんなが大好きな人気者の先生が怖い

 

人気の先生が担任で、たくさんの生徒が「あの先生は明るくて面白くて大好き!」と言っていました。

 

私は、その先生が朝、しかめっ面で教室に入ってくるのを見ていて「みんなが好きっていう理由が分からへん。怖い。」と思っていました。

 

良い先生で、確かに楽しい方でした。

 

私はやっぱり、その朝の表情が気になって気になって、いつも怖くて警戒していました。

 

今、思えば、先生も色々あるわなぁって分かるのですけれど・・・体調が悪い日も、難しいことを考えている日もあったと思います。

 

大人の表情を伺い、それに応えることが当たり前だったんですよね。おそらく、その先生に限らず。

 

自分がどういう風に見られているのかが分かっているので、そこから外れないように意識して行動してましたね。(優等生で真面目な私をしっかり守っていた。)

 

先生の視線がこちらにあることを感じているから、習字の授業でしっかり集中して書き切るところを見せるとかやってました。(実際に、そのあと褒められる。)

 

神経疲れてしまうよ!

 

このあたりも、休み時間はずっと本が友達、本の虫。

 

以前、ピースの又吉さんが、本を読んでて夢中になると本にめり込んでいくみたいなこと言ってましたが、気持ち分かります。笑

 

少女1人

 

【小学校5年生】え!?私って可愛かったの??

 

高校デビューならぬ、高学年デビューというか、自分で意識することなく、それはやってきました。

 

超絶のモテ期の到来です。しかしですね、私鈍くて、男の子たちの変わっていく態度・・・なんでしょ!?これ!?!?と最初は思っていました。

 

どうやら、私は好かれているらしいということに、周りの友達からの話などで分かると衝撃を受けました。

 

私って、可愛かったのか!!!!

 

 

なぜなら、私は父に愛されて可愛がられて育ちましたが、容姿はからかわれて育ったのです。

 

それにプラスして、低学年の頃のあだ名は「愛ゴリ」なわけで。ゴリラのようにイカツイのだとも思ってきたわけで。(その当時の写真を今見ると、細いやん!って思う。)

 

「私って可愛くないんだなぁ。残念だけど。」と思いながら生きてきていて、自分が男の子から好かれるなどとは思っていなかったのです。

 

今でも、鏡を眺めて嘆いていたことを思い出します。

 

だから、本当ね、いくら素直ではなくても、世のお父さんたち!!!!

 

自分の娘が「私って可愛くないんだなぁ」と思い込んでしまうようなことは、言ってはいけません。

 

からかうような、好きな子をいじめるような愛情表現かもしれませんが、いけません!本当ね、子どもって、そのまま受け取りますから。

 

【小学校6年生】優等生であることに反感をハッキリと覚えた

 

相変わらずのモテようだった私は、本の世界から飛び出し、友達と遊ぶようになっていきました。

 

競泳も6年生で引退を決めて、放課後に友達と遊ぶことが増えました。

 

初めての彼氏は、小学校5・6年生で出来たなぁと記憶しています。ませてる!笑

 

とは言っても、お互いに好きと認識しあい、交換日記をするという可愛らしさです。

 

小学校6年生で1番記憶に残っていることは・・・

 

朝、先生が教室に来るまでの自習時間に、クラスの大勢がふざけていた時があったのです。

 

やってきた先生は激怒。そして・・・クラスの目立つグループにいた私たちは、さらに怒られました。

 

「あなたたち、まとめるグループ違うんか!そういう、あなたたちが、そんなのでどうするんや!余計にがっかりだ!」というようなことを言われて。

 

はい!?!?と反発心が、むくむくと沸き起こったこと。悪かったなぁと思っていたからというのも、ありますけど。

 

同じことをしていても、さらに目立つ人だからと怒られるのは、なんで!?

そんな役割に勝手に教師がはめても良いの!?

同じことをほぼクラス全体でやってしまったのだから、みんな平等に怒ってよ!

 

真面目で優等生って、損なんだなぁって、ここで思いました。(でも、辞めなかったですけれど)

 

高学年で、明るくなり学校が楽しくなってきていましたが、頑張って頑張ってやってきた優等生が怒られる原因にもなるのだなぁという憤りを感じました。

 

怒ってる猫

 

小学生性格編のまとめとして

 

山岡愛未という人間を形成していった、印象に残る出来事を書いてきました。

 

ただ、私がここで言いたいことは「だから私は辛かった!」とか「こんな人間になってしまった!」「苦しかった!」ということでは、ありません

 

怒って憤って恨んでいた時もありました。

 

でも今は、私はこんな風に感じて、生きてきたんだなということ。

 

大人になった私が見てあげるということが、今の私の幸せのきっかけになりました。

 

全く、傷つけずに誤解をせずに、ただただ伸び伸びと育つこと

また、なんの失敗も心の傷もなく大人になることは、まず出来ない

 

でも、それを今の私なら・・・

 

その当時の私を見つめて、癒して「誤解だったんだよ」「愛があったんだよ」と言ってあげることが出来ます。

 

私のメンターの先生が仰っていました。

 

傷つかないように細心の注意を払うのではなく、傷ついた後に「どうしてあげようか?」と考えることが大事!

 

私は、ずっと自分の子ども時代が辛かったと思ってきました。楽しいこともあったけど、絶対戻りたくない!って思ってきました。

 

だから、子ども(特に女の子。自分と同じ、長女)は産みたくないなって思ってきました。

 

子どもは好きで絶対産みたい!と思っているはずだったのに、自分の奥底の気持ちを見つめた時、そんな思いがありました。衝撃を受けました。

 

でも、今は本当に気持ちが楽になったんですよね。

 

お父さん・お母さんの立場の方、一生懸命子育てされてると思います。

 

そして、みーんな子ども時代、子どもなりに一生懸命生きていますよね。生きてきましたよね。

 

 

だーれも悪くない!

 

どんな親でも!?という思われる方もいるかもしれませんが・・・そうなのです!それは、また触れたいと思います。

 

では、次回は、やっとこせー!

 

家族を助けるヒーローじゃなくて、ヒロインなんだ!超絶アスリート小学生編です!お楽しみに!!

 

 

小学生・性格編

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