子どもの頃に好きだったもの「本」友達であり旅であり、こだわりの世界を生きれるもの

本の世界

愛未(あいみ)です。

 

私は、子どもの頃、暇さえあればずーっと本を読んでいました。休み時間もずーっと読んでいました。

 

図書館が大好きで、図書館に住みたいとも思っていました。

 

大人になった今「私にとって、本はどんな存在だったんだろう?」と考えた時に出てきた答えは・・・

 

友達、旅、こだわりの世界

 

そこから、今後私は「どうやってワクワク・ドキドキしながら好きなことをして生きていこうか?」を考えていきたいと思います!

 

あいみ

私は、とにかくフィクション「物語」が好きです。伝記なども読みましたが、圧倒的に物語が好きでした。

お笑い芸人で作家の又吉さんみたく、本にめり込んで行くかのように読んでいました。(分かるー!って爆笑した!)

子ども時代に好きだったものが、なぜ好きだったのかを掘り下げることによって、自分の好きな生き方につなげることが出来るそうなので、考えてみました!(これも例にも寄らず、根本先生から教わったのである)

 

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本は友達だった

 

私は、大勢の友達と外で遊ぶことが苦手で、なかなか人と馴染めない子どもでした。

 

かと言って、人が嫌いなわけではなく、とても好きなんですけれどもね。なんというか、個というより「人」という存在全体が好きって感覚です。うまく言えないけれど〜!

 

本の世界には、いろんな人がいて、好きな人も憧れる人も嫌いなヤツもいっぱいいて、とても面白くて大好きです。

 

登場人物を深く知り、共感して笑ったり泣いたり、一緒にハラハラしたり、友達のように感じていました。(今は、そこまでの感覚がないのが寂しいです・・・)

 

作者が作った架空の人物だと分かってはいましたが、私には本当に生きているように感じていました。

 

登場人物には、性格があり、信念があり、クセがあり、悩みがあり、幸せを目指している・・・私がいる世界で生きている人と一緒という感覚でいました。

 

「別の世界が存在していて、そこで、この人たちも生きている。」そんな感覚です。本は、たくさんの人たちに会えるツールだったんですね。

 

本は、自分の好きな時に好きなだけ、好きな人たちに会うことが出来ます。「自分のペースで関われる」という、気分屋でワガママな私にはぴったりだったのかもしれません。笑

 

作者こだわりの世界は、不思議で面白くて綺麗で可愛くてワクワクした

 

本の世界、物語の世界は、作者がこだわって作ったものに溢れています。

 

本(物語)の全体、その中の1つの国や町、家、そこに置いてある物、登場人物が着ている服や靴、持ち物や食べ物・・・物語の全てがこだわって、思い入れを持って作られた物であり、素敵で輝いています。

 

全てが特別な世界。不思議で面白くて綺麗で可愛くてワクワクする世界。

 

私は、自分の持ち物(服、靴、鞄、インテリア、メイク道具などなど)全てに、かなりこだわりがある人なのですが、本(物語)がそんな私を作ったのかもしれないなぁ〜と思います。

 

私の世界は、私の好きなもので溢れさせたい!

 

本は、好きな時に好きな場所へ行ける。「旅」なんだな。

 

本を開くだけで、どこにでも行ける。それは「旅」でもあったんだなぁと思います。

 

子どもの頃は、自分で自由にどこかに行くことは難しい。自転車で行けるところが行動範囲でした。加えて、私はかなり多忙な子ども時代を過ごしていたので、普段自転車で出かけるということもなかなか出来ませんでした。

 

小学生時代、平日の放課後全ては水泳の練習、水曜は5時半から朝練、土曜は昼練・・・その合間に、そろばんやピアノ・・・さらに、4年生になってからはスポーツ少年団のバレーボール部に所属・・・

 

水泳の試合もあるし、バレーボールの試合もあるし、水泳は強化選手に選ばれて合宿もあったし、遠方の試合があればホテルに泊まったりもあったし・・・

 

えっと・・・どうやって生きていたんだ?というぐらいに多忙!スーパーマンかマジで。今の私には到底マネ出来ません。同じ人物なのかな?自分でも疑わしいくらいです。

 

だから、すぐに別の世界へ旅が出来る本(物語)は、私にとって、めっちゃくちゃ!大切だったんですね。好きなものでもあったけれど、現実逃避でもあったのかもしれないなぁ〜

 

新しい場所に行くことは、本当にとても楽しくてワクワクします。大人になって、1人旅をするようになって、自由に気分のままに、どこにでも行けるのが本当に嬉しくて大好きです。

 

本の世界は、大人になった今の好きにも繋がっていますね。これからも、いろんなところに行きたいなぁ〜!

 

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私が心の世界を好きな理由は、本にあった。

 

本(物語)の世界は、うわべだけの付き合いというのがありません。

 

うわべで、建て前で行動している登場人物も、必ず本音が書かれているのが本の世界です。

 

そんな登場人物に感情移入し、共感し、友達のように感じて、それが大好きだった私は、うわべや建て前だけで生きるのは、とてもしんどいです。

 

うわべや、建て前がダメなわけではなくて、私も大いに使っていますし、時には必要なことだと思います。

 

「楽しくノリよく過ごす」のも、とっても大好き。だけれども、それだけだと疲れちゃいます。

 

やっぱり私は、心に触れたいのだと思います。その人自身を知りたいと思います。

 

そして、私の心の中を表現して、形に残したいです。

 

これからの愛未(あいみ)は、どう生きる?

 

  • 自分の好きなこだわりの物に囲まれながら(探したり・作ったり・・・)
  • 好きな場所に行って(旅をして、時には住んだり・・・)
  • 人の心に触れながら(ここを、どうして行こうかな?というところ)
  • 自分の心や、心の世界について表現して行く(ブログ書いたり、方法は他にもあるかも・・・)

 

書いていて、こんなに嬉しい生き方はないなぁ〜って今思いました。

 

好きなものをベースに、何をやるか?は、これからもどんどん出てくるし、変わって行くとは思いますが、とりあえず、こんな感じで生きていこうと思いまーす。(ゆるい)

 

最後に私が好きだった物語をご紹介します!あーまた読みたくなってきた!

 

クレヨン王国シリーズ

 

 

表紙や挿絵が変わってしまったみたい・・・以前の方が好きでした。

 

 

月のたまごシリーズは8巻まであります。恋愛要素もあり、児童書ながらも人のドロっとした部分も書かれていますが、その理由にも迫る、あったかい物語です。

悪役にも、そうなる理由があったと分かるところが大好きです。

 

 

はてしない物語

 

映画にもなりました、はてしない物語「ネバーエンディングストーリー」

私は、なるべく本の世界に長くいたいたちだったので、分厚い本を選んでおりました。厚ければ厚いほど良い!笑

この本との出会いは、街の図書館。田舎なのに、すごく立派な図書館が出来て、本と新しい木の匂いに包まれた最高の図書館でした。(やっぱり図書館に住みたい 笑)

そこで、見つけました。

題名通りの、ひときわ大きくて分厚い本。主人公が、この「はてしない物語」を手に取ることによって物語が始まるんですよ!

宝物を見つけたような気分だったのを今でも覚えています。

 

 

先日ふと思い出して「久々に読みたい!」とゲットしたので、この記事を書き終わったら本の世界へ旅に出ようと思っています。

 

はてしない物語

アウリン(蛇の模様)が本当に描かれている表紙!物語に出てくる本が私の手元に!

 

他にも、題名がすぐには出てこないのですが、たくさん物語読んできました〜!図書館に行ったら思い出すかもしれません。今度行ってみて、またご紹介しますね〜!

 

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