「友達100人出来るかな?」苦手な子どももいる。個性を大切にするために

自由な女の子

愛未(あいみ)です。

 

有名な歌がありますよね〜私が子どもの頃はランドセル売り場や、学習机売り場に行くと・・・

 

友達100人出来るかな?

100人で食べたいな〜富士山の上でおにぎりを〜

 

って、必ず流れていたように思います。

 

これ、正直・・・心底嫌!(富士山の上でおにぎりは食べたいけど)

 

友達が100人もいたら、私は心が忙しくて、しんどくなりますし、この歌を聴いて「友達は、たくさんいた方が良い。」って、子どもの頃の私は思っちゃったから。

 

「個性を大切に」って、言われる時代になりました。それは、どんどん加速していますし、良いことだと思います。

 

私は、まだ結婚もしていないし、子どももいないので「今の教育現場って、個性について、どれくらい教えているんだろう?」って分からないし疑問なのです。

 

自分が普通になろうとし過ぎて、人生がしんどくて苦しかったから「子どもの個性を大切にしてあげたい!」って、今から、めっちゃ真剣に考えているんです。早いけど!笑(彼氏もいません)

 

あいみ

子どもがいない私が書いても良いのかな〜って思う内容ではありますが、自分が子どもの頃にして欲しかったことは分かるので、書いてみようと決意しました。

 

「外交的な人も、内向的な人もいる」どちらも素晴らしい!って伝えて欲しい

 

外で元気に遊ぶ子どもを見ると、やっぱり大人は安心すると思うんですよ。私も「子どもって、こうだよね〜いいよね〜」って正直思います。

 

私は、休み時間もずっと本を読んでいるような子どもでした。外で遊ぶのは嫌いでした。

 

もっと言うと、心を許せる友達とであれば外で遊びたい時もありましたが、大勢でみんなでというのが、本当に難儀でした。

 

外交的な人からすると「なんで?」って思うかもしれませんが、もう根本的にそうなんです。理由を考えても無意味で、元々苦手としか言いようがありません。

 

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子どもの頃の私は、表面的に見ると自分のしたいように本を読んでましたが、内心では「外で遊べないような私はダメなのかな〜」「1人が好きな私は、ダメなのかな〜」って思っていました。

 

全然、ダメなんかじゃない!

 

これを伝え続けてくれたら、子どもの頃の私は、めっちゃ安心したし嬉しかったと思います。

 

「ダメなのかな?」って聞くことすら思いついていませんでした。

 

大人から、その子の個性を褒めるって、すごく大切ですよね。

 

普通じゃなくて良いんだよって言って欲しい

 

私の母も私も、少し変わっているところがあるかもしれません。飛び出ているところがあり、目立つところがあるようです。普通ではないみたいなんです。

 

というか、みんな普通ではないんですけれどね。(これ重要)

 

普通じゃないから・・・

 

  • 人から叩かれること
  • 人から批判されること
  • 人から間違っていると言われること
  • 人から変わっていると言われること
  • 人から嫉妬されること

 

が、どうしても出てきてしまいます。みんな普通じゃないのだから、あなたもそうではないでしょうか?

 

そう!普通じゃないのは、みんな同じなのです。

 

みんな、普通じゃないのに、個性を抑えて普通にしようと躍起になっている。そう思います。

 

もちろん、そこを抜け出して生きている人もたくさんいますが。

 

「やってみて出来ないことがあれば、誰かにお願いしてみよう!」お願いするところまで教えて

 

出来ないことを出来るようにするのが、教育であり、子育てですよね。何も自分では出来ない赤ちゃんから、大人になっていくために必要なことだと思います。

 

でも、学校では出来ることと出来ないことを点数なり、通信簿で伝えてくるというところまでしかない。

 

今は、どうなのか分からないけれど、私の子どもの頃は、ほんの少しの「道徳」の時間に人間関係や助け合いについて教えてもらいました。

 

  • 出来ないことを出来るようにするために割く時間が長い!
  • 好きではないことでも、出来るようにならなければいけないと思い込まされる!
  • 助け合い大切!って習ったので言葉では分かるけれど、自分では出来ないことを得意な友達にお願いしても良いんだよ〜って、心底実感する瞬間がなかった!

 

大人になってから、キングコング西野さんの書籍を読んだりして、自分の当たり前や普通が意味を持たないことを知りました。(西野さんは絵本も分業で書いてしまえ!とか考え方が斬新)

 

子どもの方がニュータイプ。子どもから学ぶ姿勢で生きていきたい

 

私は、常々思っているんですが「私が子どもに教える」だけではなくて、子どもから学びたいと思っているんです。なぜなら・・・

 

子どもの方がニュータイプだから。新人類だから。自分の方が言い方悪いけれど古いから。

 

子どもって自分の固定概念を良い意味で壊してくれる存在だと思うから。

 

実際に、甥っ子・姪っ子が正にニュータイプでびっくりすることも多々ありますが、私の固定概念に、この子たちをはめない方が良いなって思っています。(自分の子になると、様々な葛藤や悩みが出てくるから難しそう)

 

そして、これが1番私が子どもの頃にして欲しかったことかもしれません。

 

親は子どもが苦労しないように、安全な道を示してあげたいと思います。めっちゃくちゃ愛だなぁって分かるし、ありがたいんだけれども・・・

 

1度や2度、失敗しても、迷走しても、それはダメなことなんかじゃない。

 

信頼して私の人生を任せて欲しかったなぁ〜って思います。

 

今は任せてもらっていると思います。高校生の時は、やりたいことには進めませんでした。(金銭的にとか、いろいろ理由はあると思います)

 

私は子どもを持つことに対して、怖くて不安になることが、心理学に出会ってから分かったのです。自分の子ども時代を思い出してしまうから。

 

こうやって自分の気持ちを整理すると、子どもと一緒に生きていくことが、スーッと楽になって、少しずつ楽しみになってきました。

 

いつも同じこと言ってるけど・・・「なんとか、なる!笑」

 

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心理学大好きな自分の心を見つめることが趣味の変態です。

『ありのままの自分を愛してあげる』をテーマに、人生なんだか幸せ〜人生楽しい〜自分大好き〜と思えるようになる方法を書いています。

個性的なものが好きで、目立ちたがり屋のくせにシャイです。

そして人が好きです。

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