感情は感じないと無くならない!

 

どーん!と結論から先にお伝えいたしました!

 

でも、ネガティブな感情・・・怒り・悲しみ・不安・罪悪感・嫉妬って出来れば感じたくないですよね。

 

以前の私は、見るのも感じるのも嫌だから、パンドラの箱の中に入れて心の奥底の方に押し込めている。そんな感じでした。

 

でも、なんだか知らんが、人生・人間関係・親子関係・恋愛・・・

 

めっちゃ、しんどい!!!!もう無理!!!!

 

って、ある時なっちゃったんです。ある時というか、それまでもジワジワと侵攻してきていたんですけれど。

 

本当に!!感情を感じる・出すということは大切なんです!

 

今日は、こんなことについて、お話ししたいと思います!

 

  1. 感情が先か問題が先か?
  2. 感情を出す=相手にぶつけるのではない!
  3. 感情と向き合うことは、勇気がいりますよね。
  4. 出さない手紙を書く
  5. 手紙の書き方
  6. 出さないって言ったけど、手紙を送ってみる!
  7. 私が実際に書いた手紙たち
  8. 目に見える文字として出すことで何が変わるのか?
  9. 感情と向き合う、自分と向き合うってこと

 

あいみ
私自身が、この手紙を書くということで、たくさん救われ癒されてきました!騙されたと思って、やってみるべし!

 

感情が先か、問題が先か?

 

常々「不思議だなぁ。でも、よく出来ているなぁ。」と感じることなのですが、怒りを溜め込んでいると・・・

 

怒りを感じるような状況を引き寄せる!!

 

発散しなければいけないからです。

 

怒りだけでなく、ネガティブな感情を溜め込んでいると、人間関係・仕事・健康、いろいろな所に影響が出ます。何より、単純に楽しくありません。幸せを感じにくくなります。

 

「このままでは危険や!自分の心身の健康が損なわれてしまう!」と潜在意識が、怒りを感じる出来事を引き寄せるんですよね!

 

問題が起こるから、感情が出てくるのか?

感情を発散するために、問題が起きるのか?

 

「卵が先か?がニワトリが先か?と一緒だなぁ〜」と思って、1人で勝手に「ほーなるほどな!心って不思議だな〜うまいこと出来てる!」って思っています。笑

 

まず、ちょっとだけ私の感情に対する考え方について、お話ししてみました!

 

感情を出す≠相手にぶつける!

 

感情を出せってことは、ムカついたら相手にそれをぶつけて、悲しかったら相手の前で思いっきり泣けば良いの?と思う方もいるかもしれません。

 

NOです!

 

ぶつけてしまったとして、それが悪いことではありません。それほど、あなたが自分自身では抱えられないほど、いっぱいいっぱいだということです。(さらに言うと、その相手を信頼しているということなのですが、これはまた別の機会に・・・)

 

私も今までに、たくさんやっちゃったことありますし、そうせざるを得なかった事情があったんです。

 

でも、それは、感じきる!ということにはならないんですね。

 

やっちゃった〜と思って、またそれが罪悪感になったりしますし・・・

 

相手にぶつけるってね、目をつむったまま、自分ではその感情を見ないまま、がむしゃらに投げているってことです。

 

そんな風にキャッチボールしたらさ・・・危ないよね!

 

相手も、どんな物がどんな風に飛んでくるか分からないから怖いです。

 

そして、次に相手から投げ返される時に、あなたは目をつむっているから怖いですよね?もろ当たっちゃうかもしれない!というか、絶対当たって痛い思いします。

 

この例え、分かりにくいでしょうか?笑

 

感情をぶつける

 

 

びっくりする相手

 

怒り伝染

 

返球怖い

 

返球痛い

 

お互い怖い

 

これが人間関係に問題がある時の状態を簡単に表しているかなぁと思います。

ペンタブを購入したので、描いてみたのですが下手くそで申し訳ありません!笑

 

 

感情を出す、感じきるということは、その怒り・悲しみ・不安・罪悪感・嫉妬などなどの感情を自分でしっかり見るということなんですね。相手任せにしないのです。

 

とは言っても感情と向き合うことは勇気がいりますね・・・

 

だって、怖いですもん。例えば、悲しい時に、その悲しみに向き合おうと思ったら、最初はかなり苦しいし痛いです。しんどいです。

 

悲しみが、もろに心に直撃するんですよね。ぎゃー!って悶えるし、苦しいし、泣けるし・・・本当に凄まじいことになっちゃいますもん。

 

でも、そんな自分を「だめ!そんないつまでも悲しんでたらダメ!」って認めてあげないから、余計に辛くなってしまうんです。

 

大切な人、親友に話しかけるように、自分に対しても接してあげましょう。

 

「そっか。悲しいんだね。それは辛かったよね。」って言ってあげると、和らぐし、早く楽になります。

 

早く楽になるし、感じきると大丈夫なんだなということを1度経験すると、怖さは無くなってきますし、自分の感情と向き合うコツが掴めていきます。

 

私が良い方法としてオススメするのは「書く」こと。さらに言うと、手紙として書くということなんです。

 

手紙を書くけど、相手に出さない。渡さない。

 

手紙っていうからには、書きあがったら相手に出すのかというと、そうではありません。

 

これは、あくまで自分の心と向き合い、感情を出し、感じきるためのものです。

 

見つかることがないよう、注意してください。相手はビックリしちゃいますからね!笑

 

感情を出す!感じきる!ための手紙の書き方

 

用意するもの

 

きちんと、道具を用意することで気合・気持ちが入って良いです!

 

  1. レターセット(相手に合わせて選ぶと尚良し!)
  2. ペン・鉛筆(怒りを感じ切りたい時は、筆ペンも良いよ!)
  3. 箱ティッシュ(1箱では足りないかもしれない)
  4. 音楽(なくても良いけど、あるとさらに良い!気持ちに合わせてみて)

 

①相手(彼・旦那さん・お父さん・お母さん)への手紙を書く

 

相手に伝えたいこと、伝えたかったことを具体的に伝わるように書いていきます。

 

そして、自分がどんなことを感じているか、感じていたかも赤裸々に書いていきます。

 

そうしていくと、だんだん心・感情に火がついていきます。

 

涙が出てきたら、ティッシュがありますから大丈夫!私は、号泣するため鼻水も出てしまうのですが、ティッシュがあるから本当に安心です!

 

ドロドロとしたものが出てきても構いません。

 

この時ばかりは、悪いやつになっちゃってもいいのです。悪いやつになることを、やめてきた分だけ、あなたは本当に良い人なのです。

 

「死ね」とか「う○こ」とかも書いちゃっていいのです。もうさ、怒りがグアーっと出てきたら、具体的な言葉も何も出てこなくなります。そしたら、とにかく「死ね!死ね!死ね!」って書いちゃったらいいです。

 

ねー!渡せないでしょう?笑

 

とにかく出るままにネガティブな感情を書いて書いて書いて、相手に伝われや!コンチキショー!って思って書いていくのです。

 

そしたらね、だんだん・・・

 

「でも、私も悪かったんよ・・・ごめんね・・・」

「あの時、こんなことしてくれて、嬉しかった。ありがとう」

 

とかも出てくるようになります。不思議なものです。

 

なぜ、相手に対して、怒り・悲しみ・不安・罪悪感・嫉妬を感じていたかというと、愛しているからです。

 

愛がなければ、何も感じないのですよ。何にも、何にも感じません。あるのは「無」だけ。

 

そして、そこに繋がれたとき、びっくりするくらい清々しい気持ちになります。

 

私は、そのまま眠くなるので寝てしまいます。なので、お布団も用意しておくといいですよ!笑

 

②自分への手紙を書く

 

自分に対して書くのですが、少しコツがあります。

 

自分を大切な親友に置き換える

 

私たちは、自分が思っている以上に自分には、ものすごく厳しいので、そのまま書いていくと自分への攻め責め反省のオンパレードになってしまいます。

 

自分への手紙は、責めることを目的としません。

 

絶対、普段から責めすぎていますから、責めてないっていう人も、よっぽど依存的な人でない限り、絶対責めています。責めていないよ!っていう人ほど責めていますから!

 

だから、大切な親友に置き換えるのです。自分に寄り添うために。

 

自分のことを名前で呼んであげて、書くのも良いですよ〜私は「あいみちゃん」って呼んでいます。

 

大切な親友ですから、責めません。あなたが頑張ってきたことを客観的に、正当に評価する目線が出来ます。

 

あいみちゃんなりに、頑張ってきたよね。

本当は大切にしたかったのに出来なかったんだね。悲しいね。辛かったね。我慢してきたんだね。

でも、こうやって自分の気持ちに向き合おうとしてるのって、すごいよ!

これだけ、頑張ってきた、あなたが幸せになれないはずはないよ。

心配しているよ。応援しているよ。

 

こんな風に・・・思う存分、自分に他人にしてあげるように優しく労わり励ましましょう。

 

出さない!って言ったけど、手紙を送ってみる!

 

おい!出さへんのと違うんかい!って感じなのですが、自分への手紙は出してみると面白いですよ!

 

これはオプションなんですけれど、ぜひぜひ出来たら出してみて欲しいのです!!!!

 

実際に、封筒に入れて宛名を書いて切手を貼って、ポストに入れるのだ!!!!

 

そしたらね、何日後かに自分に手紙が届くじゃないですか!!

 

そして、その手紙を読むじゃないですか!?!?内容知っているはずなのですけれど・・・

 

間違いなく、号泣します!感動して、グッときて、ウワーンとなって・・・

 

めっちゃ、心地よい気持ちになりますし、あったかい気持ちになります。

 

オススメです。ぜひ1度やってみてください!

 

私が実際に書いた出した手紙たち

 

実際に書いた手紙たち

 

すごい枚数がありまして、これは一部なのです。そして、これからも増えていくと思われます。

 

相手を責めているところも呪っているようなところもありますが、謝っていたり感謝しているところもあります。

 

意外な自分の気持ちに気付いたりもします。私は、怒りを良しとしない性分だったので、先に「ごめんね」ばかりが出ました。

 

でも、全然楽にならない!これだけ書いているのに!とモヤモヤしているものが、「怒り」だったのだと気付いてビックリしたのを覚えています。

 

こんなに私、怒ってたの!?!?

 

そして、相手を責めたくなる気持ちがあるということは、自分のことも責めていますので、やっぱり罪悪感いっぱい持ってんだなぁ私って・・・と、ほっこりしました。

 

罪悪感を持つということも、愛なので。

 

自分への手紙以外は神社のお焚き上げに持って行こうかなと思っています。

 

自分への手紙は本当に感動したので、今日も読み返して泣けてしまいました。

 

自分がいかに頑張ってきたのか、自分自身をどれだけ心配して幸せになって欲しいと思っているかという、不思議な文章なのですが。

 

もう、楽になって自分を許してあげてね。幸せになってね。と書いています。

 

目に見える文字として出すことの意味

 

感情を感じるといっても、目に見えるものではありません。

 

文字に起こすことによって「本当にあるんだ」とその存在を認められますよね。

 

こんな部分が私にはあるんだ。こんな風に思っているんだ。ということを実際に出す作業をするので、とても大変で、最初は重苦しくて書きたくなかったです。

 

正直、私は書きたくなかったです。

 

「そこまでやらなあかんの!?いやいや必要ないやろ」と思っていました。どんどんしんどくなるので、観念してやったというのが正しいのですが、それで私は楽になりました。

 

なので、とってもオススメな方法として今回紹介させていただいています。

 

感情と向き合う、自分と向き合うということ

 

ここまでのお話を読んでいただいて、これをやってみたいと思える人、怖いけど興味ある・・・という人は、すごい人だと思います。

 

勇気を出して自分と向き合おうとされているのですね!

 

その勇気をまず、めちゃくちゃに褒め称えていい!(案に私のことも、すごいよ!あいみちゃん!と思っているということです。笑)

 

それは自分を大切にするということに繋がります。

 

自分を大切にできる人は、周りの人・相手も大切にしようと思える人なんです。

 

そして「いやいや無理!」と思われる方、「自分はダメだなぁ」って責めなくても大丈夫です。

 

タイミングが来たら、向き合う時が来るのです。私は、ずーっとずーっと動きませんでしたよ〜!笑

 

方法を知っても「私には関係なーいもん!」って思ってました。そして、他にも方法はたくさんありますしね!

 

カウンセリングを受けたり、セミナーに行ったり・・・感情を出すより先に好きなことでいっぱいにしてしまって、追い出してしまっても良いのかもしれません。

 

全てを癒し、問題に取り組み、自分と向き合わないと幸せになれない!なんてことも、ありません!

 

みんな、全てがなるようになっているので、もし「おぉ!書いてみたい!」という方は是非お手紙作戦をやってみてください。

 

渡さない手紙

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