【自立と依存】時に人を頼り、時に自分で腹をくくる。バランスを持った成熟さ

綱渡りイラスト

悩みの中から魅力を一緒に発見するカウンセラー、山岡愛未(@aimiyamaoka)です。

 

昨日の面談カウンセリングの中で、テーマの1つに自立と依存のバランスがありました。その後の私の気づきについて書きたいなと思います。

 

カウンセリング後に「そこはなぁ!なるほど!こうよね!」と気づくことも多々なのです。気づきによって私自身、更に腑に落としていきたいです。

 

自立の例 自立が強くてなんでも自分1人でやらなければと感じる時

 

私たちは大人になる過程で、自立することを求められていきます。なんでも自分で出来るように親は子どもに教え導いていきますよね。赤ちゃんは何にも出来ず依存状態でも許されるけども、成長するということは、そういうわけにはいかないんですよね・・・

学校の授業でも社会でも、率先して自ら動けるようになることが常に求められているため、大人にとって自立って極々当たり前のことになっているんですね。

そういう私も、ものすごーーーーーく自立しているタイプだと自覚しております。

 

ただ!!

極端に傾くとしんどくなっちゃうよね!

自分で気づいていなくても疲れが溜まっているかもですよ〜!

 

更に、どこかで強く自立していると、別のどこかで強く依存が現れます。心のバランスを取ろうとするんです。

 

そこで私がご提案したいことは・・・

出来ることと出来ないこと分けましょう。

好きなことと嫌いなこと分けましょう。

仕分けていきましょう。

 

全部が全部、自分でやらなくても良いのです。「出来ないなぁ。不得意だし、やりたくないなぁ」ということは、人にやって貰いましょう!(自分がやっていて楽しいので出来るようになりたいことは どんどんやって下さいね。)

そう!あなたが嫌いで不得意なことを好きで得意な人がいるのです!この世界のありがたいところでございます。

 

そして更に重要なことは・・・

出来ないとお願いすることは、その人にとっての喜びをあなたは与えられる人になります!

 

だって、その人はそれをすることが好きでたまらない人なのです。それを与えて貰えることは嬉しいですよね!

 

そして、更にそこで人との繋がりが出来ます。今度はあなたが得意なことについてのお願いがあるかもしれませんし、仕事の依頼に繋がることもあるでしょう。

極端な自立は【自分で立っている。自分1人だけの世界で。】という感じ。映画で地球にただ1人生き残ったお話ありますけれど、心がそういう状態ですね。そうすると、やっぱり寂しいですよね・・・

 

依存の例 相手の反応が気になって仕方がなくなってしまう。

 

分かる!分かります!私も、そんな人でしたね。いや、今でもあります。自分の発言や自分の態度によって、相手がどう感じているかが気になってしまうこと。

相手の雰囲気や表情から、「嫌がられてる?不快にさせた?まずいこと言っちゃった(しちゃった)かなぁ?」

そうやって、相手のことを思いやることが出来るのは、優しさで愛だなぁって思います。(おっと!自分のことを優しくて愛のある人だと言ってしまいました!笑)

それはそれとして、そんな想いは大切にしたいですし、否定する必要がないものです。

 

ただ!!

相手の反応次第になってしまうのは、依存に傾いている状態です。

あなたの反応次第で私は幸せにも不幸にもなりますという感じ。

(とっても極端に申し上げていますが・・・)

 

そこで、足していければ良いなぁと思うことは「私が、これをこの人に伝える必要がある」というコミットメント(決意)です。

プラス!「この人に嫌がられたとしても、この人のために言う必要があると思う。」という決意ですね。

 

これは自分の意思が入ってきますし、この決意の元であれば相手の反応が自分の求めているものでなかったとしても、嫌がられたとしても大丈夫かなと思います。ショックは小さくなります。

 

自立と依存もそれ自体は悪いことではない。大切なのはバランス

 

人が生きていく上で、自分で立つことは必要だし、人に助けてもらうことも必要です。助け合いが大切ということですよね。

ただ、自分の気づかないところで、どちらかが強めに出ていることってあリます。心のパターンとなっている場合です。自分にとって、今まで当たり前すぎて気づかないところかもしれません。

なんだか一生懸命にやっているのに、上手く物事や人間関係が進んでいかないなぁと感じる時は、チェックのポイントになります。今までのやり方とは違う方法が良いかもしれないね!というメッセージなんですね。

 

ある時は自立し、ある時は依存し、成熟した相互依存の世界へ

 

私は「それは、あかーん!」と思わないカウンセラーです。(私のメンターの先生がそうだから。そのように接して貰えて嬉しくて安心したから。実際、本当にそうだと今実感しているからです。)

1人の人の中で自立も依存も比率は常に変わるものだし、人と人との関係の中でも、ある時はAさんが頼りになって自立しているけれども、この時は逆にBさんを頼りに依存している。ってこともあります。

 

普通に常にどちらもあります。どちらも嫌わなくても良いものです。

 

どちらもあるんだなぁと思って、助けたり頼ったりし合うのが

成熟した大人の相互依存の世界

 

自分を見つめながら、チェックのポイントにして活かせていけたら良いのだと多います。

専門用語出して自立やら依存やら書きましたが、助け合って生きていきましょうということになりますね。

3行くらいで終わってしまう内容だったかもしれません。笑

 

そして、子どもってすごく自然にやっていたりしますね。素直だから出来ないことは出来ないって言うけれど、お母さんやお父さんや友達がピンチの時は凄く力になってあげようとしたりしますよね。子どもって凄いなぁと思うけれど、皆そんな存在だったんですね♡

 

自分では、ちょっと分からないなぁとなった時に。抜け出せないなぁと思った時に。話してみたいなぁ、意見を聞いてみたいなぁと思った時に、カウンセリングを活用して頂けたら嬉しく思います。

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心理学大好きな自分の心を見つめることが趣味の変態です。

『ありのままの自分を愛してあげる』をテーマに、人生なんだか幸せ〜人生楽しい〜自分大好き〜と思えるようになる方法を書いています。

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