姉は妹が生まれると人生初の失恋を経験し、自分は1番に愛されないと思い込む

嫉妬

愛未(あいみ)です。

 

今日のお話は「え?ホントに!?そんなことある?」というお話なので、結論を先にお話ししますと・・・

 

人生初の失恋(妹の誕生)が衝撃的過ぎて、傷つき、私たち姉は・・・

 

  • 私は、好きな人に1番に愛されない
  • 私は、好きな人を奪われる

 

こんな思い込み(観念やパターン)ってやつを、知らず知らずのうちに持っちゃってるかもしれへんでーというお話です。

 

その思い込み(観念やパターン)によって、大人になってからの恋愛も上手くいかないなんてことも、心の世界では十二分にあり得るんですね。

 

もちろん、それだけが理由になるのではなくて、その後にも様々な経験をして「私は、やっぱり愛されない!」を強化していきます。

 

姉妹の姉がみんな恋愛うまくいってないわけじゃないものね〜逆に妹の立場でも、妹なりにあると思う。

 

心というのは感じたことがダイレクトで、そのまんまが真実なんですね。

 

頭で考えて「いやいや、そんなんしょうがないやん。事情あるやん。」が通じないやつなのだ。

 

素直すぎる!

 

でも、素直なので書き換えることも出来るわけです!

 

この問題については、最近気づいたことなので、取り組み、癒し、書き換える方向で頑張ってみるか〜と思っています。

 

やっと、こんな気持ちがあることが意識上に上がってきてくれたので、チャンス到来なのです!

 

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良い大人なのに、妹に猛烈に嫉妬していることに気づいた

 

私は、もう良い大人なのですが(31歳です)先日、衝撃的な気持ちが自分の中にあることに気づきました。

 

私たち姉妹は共にアラサーなのですが、姉妹の誕生日には父が食事会を開いてくれます。愛されてるんですよねぇ。その食事会のときいに・・・

 

妹と父が話している時に、強烈に・・・「お父さん、こっち向いて!!!!」と心が叫んでいることに気づきました。

 

父が妹の方を見て話しているだけなのに心がザワザワしていたんです。

 

嫉妬ですね。泣きそうな、とてもとても苦しい気持ち、悲しい気持ち、そして怒りです。びっくりしました。

 

でも思い返してみると、この感覚は、今までもずっと感じていたことだったんです。

 

もう良い大人だし、そんなことを自分が感じているはずないって封じ込めていたみたいなんですね。

 

父と妹に対する嫉妬や悲しい気持ちは、いつから感じていたのだろう?

 

とても衝撃的な気持ちだったのですが、これは今に始まった気持ちではないと気づきました。

 

いつから、この気持ちは私の中に存在したんだろう?

 

いつ、この気持ちは生まれの?教えて?自分に問いかけました。

 

 

 

「妹が生まれた時やね」

 

 

 

妹が生まれた時、私は2歳でした。世界は私と大好きな父と母、私を取り囲む大人で出来ていただろうな〜

 

初孫でもあったし、いろんな人の愛を一身に受けて「世界は私を愛している」と感じていただろうなぁ〜って思うんです。

 

それが一変したとき、今ではもう思い出せないけれど、とても衝撃的だったと思うんですね。

 

  • 私の他に、お父さん・お母さんの愛情を受ける存在が現れた!!!!
  • みんなが私ではなく、妹を見ている。
  • 大好きなお母さんが、お父さんが、妹を抱っこしている。
  • 私には「後でね」「お姉ちゃんだから我慢してね」と言う。
  • 私は1番ではなくなってしまった。
  • 私は大好きな人を奪われてしまった。

 

そんな感覚・気持ちになってしまっても、おかしくないんですね。

 

姉妹なのに、父母なのに、家族なのに、そんなことを感じるのはおかしい。これは頭で考えていることです。

 

妹は赤ちゃんだったのだし、お世話に手がかかるし、優先されたんだなということは、大人の今現在の私の頭が考えて分かることです。

 

やっぱり、心は、そんなに理論的なやつじゃあないのだよ・・・そんでもって!

 

女の子にとって父親は最初に恋をする異性です。

 

幼いころの私の心にとっては、人生初の大失恋だったわけです。もっと言うと、生命の危機です。子どもは、親(大人)に依存しないと生きていけないからです。

 

んでもって、私お父さん大好きっ子だったんですよ。というか、今も猛烈にファザコンを自覚してます。(シスコンでもある・・・というかファミコンだよ、私は)

 

そして、私かなりセンシティブな人間です。

 

敏感で感受性が豊かなタイプです。

 

 

しっかり者の姉になることで、愛されようと思った。愛されると信じた。

 

妹が赤ちゃんの頃のホームビデオを見ると、私はいつも「愛ちゃんも!愛ちゃんも!愛ちゃんも映して〜!」って言ってたんです。(そして「父に近すぎて映らん!」と言われる)

 

大人になってから見ると「うるさい子やな〜どこの子や!?」と自分で見ていても笑えてしまいます。

 

そして、またビックリするんです。私って、こんなに!かまって欲しい子だったんだなぁと。

 

私は、家族を助けるために、しっかり者のヒーローな姉に成長していったんだと思ってきました。

 

それも、真実だと思います。(いろんな要素が心は絡み合っているから)

 

どんどん自分の嫉妬の気持ちを知って掘り下げていくうちに、こんなことを感じてるって気づいたんです。

 

愛されたい。とにかく愛されたい。

なんで?なんで?なんで!?こっち向いてよ!!!!

 

このあたりは、本当に心が叫んでいて痛くなった・・・

 

私が愛されるためには、どうしたら良いの?

私が、良いお姉ちゃんになったら、お父さんもお母さんも嬉しいんかなぁ?

喜んでくれてるなぁ〜妹ちゃんの面倒をよく見て偉いねぇ〜って褒めてくれるなぁ〜

そうか!しっかり者の良いお姉ちゃんでいると、私を見てくれるんだ!愛されるんだ!

 

なんか、本当に自分ながら健気だなぁって思う。

 

私は、ずっとしっかり者のヒーローの役割を演じ続けていた

 

自分で言うのもなんですが、ずっとしっかり者で良い子で優等生だったんです。(高校生あたりから崩れていったけど)

 

母には頼られていたし、妹も私はしっかり者だと思っていたし、亡くなったおじいちゃんにも「愛未は心配ない」って言われてたんです。(おじいちゃん・・・妹の方が先に嫁に行ったぜよ・・・)

 

本当は、甘えん坊なんです。本当は、のんびり屋で気分屋なんです。本当は寂しがり屋で・・・

 

いつもいつも、助けて欲しいって思ってたんですよね。

 

しっかり者=愛される私

 

意識できているわけじゃないんですよ。本当に無意識なんです。でも、もう・・・こべりついちゃってたんですね。

 

最初は愛されるためだったのが、デフォルトの私が、しっかり者になっちゃってたんですよねー本当恐ろしいわ、マジで。

 

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大人になってからの恋愛への影響

 

  • 私は、好きな人に1番に愛されない
  • 私は、好きな人を奪われる
  • ありのままの自分では愛されない

 

思い込み(観念・パターン)を子どもの頃の私は持つと決めました。(無意識の中で)

 

その思い込みを証明するように現実を作り上げていきます。自分で。

 

好きな人と相思相愛になれそうでも・・・

 

  • 気持ちを、愛を、受け取らない。
  • しっかり者が愛されると信じているので、男性を頼ったり信頼して任せることが出来ない。
  • 完璧でいようとしすぎて、隙がない。男性の張り込む余地がなくなっていく。
  • それでも、男性も粘ってくれる。(本当ありがたいことなのに、当時の私は気づいていなかった)
  • 男性も、いよいよ根負けする。
  • 「もう無理だなぁ〜」と、他の女性とお付き合いをする。(そら、そうやろ)

 

私は猛烈に傷つき、悲しみ、怒り、嫉妬に狂う。

 

いつも、いつも・・・このパターン。

あとは雑に扱われたり、「なんでこんな風に傷つけられないといけないの!?」ということばかりでした・・・

 

自分が望んでいたからです。愛されない私じゃないとダメやん。

 

子どもの頃に大事に持つと決めた思い込みを証明しないといけないやん。

 

愛されたら困るやん。だって、私は愛されない人なんだもの!

 

父に感じていた、あの苦しい嫉妬の気持ち、悲しみ、苦しみをまた体験しようとするんです。

 

今、猛烈にありとあらゆるところで嫉妬の気持ちが沸き起こっています

 

私って、嫉妬あまりしない人だなぁって思ってたんです。

 

妹に父とのことで嫉妬していると気づいてから、他の場面でも嫉妬している自分に気づけたんですね。

 

「嫉妬する気持ちが分からん」とか抜かしてました。どの口が言ってるんでしょうか。穴があったら入りたい・・・

 

会社の人間関係の中でも、特に年上の男性には自分が1番かわいがられたい。私を1番に扱って欲しい。他の女性が注目されていると、ザワザワする。

 

そんな気持ちを味わっています。本当に、自分でも衝撃ですよ。

 

え・・・!?私、こんなこと思ってるん!?ただの自己中のお子様やないかい!?

 

でも、感じてしまっていることは、もうしょうがないし、感情はウンコと一緒と根本先生も言うし・・・

 

こんなこと思っちゃいけない。こんな気持ちはダメだ。と否定してしまったら、自分の中でさらに化学反応が起こって、とんでもないことになって、ある日大爆発しちゃいそうだし・・・(何度も経験済み)

 

何より、子どもの頃の愛未ちゃん(インナーチャイルド)の存在がせっかく明らかになったのに、また無視して閉じ込めてしまったら可哀想やないか!

 

嫉妬や怒りの感情を感じてみることする

 

今回出てきた嫉妬、悲しみ、苦しみ・・・本当に見るのが辛くて、目を背けたくなるんですね。

 

日々接する人にも、自分の感情を投影していたようです。

 

相手から嫉妬されているように感じて、正直「おかしいやろ!なんで、この人は、こんな嫉妬や怒りをぶつけてくるんだ!?」って思ってたんです。

 

「これは、もしかすると自分の気持ちなのかもしれない・・・」と気づきました。

 

思えば、私は嫉妬されることへの嫌悪や恐れが、昔からめっちゃくちゃ!いーっぱいありました。

 

自分が自分に強く禁止していたからなんですね。自分の嫉妬心を抑え込んで見ないようにしていたからなんですね。

 

それを目の前の人がきっちり見せてくれていたわけですね。そう思うと、苦しいですけれど、ありがたいですね・・・

 

癒した先に、広がる世界を楽しみにしています

 

今回この記事を書けたことによっても、めちゃくちゃスッキリしました。

 

もうホンットー!にスッキリしました。正直、書く前は会社でも嫉妬の気持ちが治らないので、モヤモヤしていました。

 

今は、そんなモヤモヤも浄化されていったように感じます。

 

やはり、私は自分の心の中にあるものを表現することが、とても幸せで大切なんだなぁと実感しています。

 

嫉妬や怒りの感情をお恨み帳に書き出しつつ

インナーチャイルドを抱きしめつつ

父や妹や周りの人からの愛を受け取ろうと思っています。

 

というか、本当に私は父にも妹にも、もちろん母にもですが・・・

 

愛されているんです。大人の私は感じています。子どもの頃の愛未ちゃん(インナーチャイルド)に大人の私が伝えてあげようって思っています。

 

同じように感じてきた、お姉ちゃんいますか?

子どもの頃の誤解は今からでも解くことができます。

今の現実は、あなたの思い込みが作り出しています。

書き換えちゃったら、大丈夫なんですよ。

良かったら、この機会に取り組んで見てはいかがでしょうか。

 

笑顔が増えて気持ちが明るくなって「なんかめっちゃ幸せ〜」と感じることが増えますよ〜!

 

そのための、お恨み帳や手紙の書き方はこちら!とりあえず、まずは、うんこ(感情)を出せ!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理学大好きな自分の心を見つめることが趣味の変態です。

『ありのままの自分を愛してあげる』をテーマに、人生なんだか幸せ〜人生楽しい〜自分大好き〜と思えるようになる方法を書いています。

個性的なものが好きで、目立ちたがり屋のくせにシャイです。

そして人が好きです。

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