一卵性母娘の関係から自分は無価値だと感じています。怒りのエネルギーを使って「今」と「女」を生きましょう!

怒りのエネルギーを使う

愛未(あいみ)です。

 

ご相談リクエストをいただきました。ありがとうございます!私は恋愛大好きなので恋愛のご相談をいただけると、とても嬉しいです!

 

愛未さん、初めまして。今さっき、愛未さんの記事を初めて拝見して、共感する部分が多くて惹き込まれました。

無価値観の克服の仕方について教えてください。愛未さんは、『私は愛されている。今も未来もずーっと』と自然に思えるようになるまでに、具体的にどんなことをされましたか?

私も愛未さんのように、『私はいつも好きになる人と相思相愛?というところまでは進むのですが、なかなか正式にお付き合いにはならず…』という状況が続いており、何が妨げになっているのか掘り下げていったところ、母との関係に行き着きました。

私は、一人っ子で母と一卵性母娘のような仲良しな関係でした。だからこそ、母の影響力が強く、母の型にはまらないと怒られたり、突き放されるようなことをされたりしました。怒られるのが嫌だから、母に好かれるために母の型にはまるようにし、ありのままの私では価値がないんだという思いが、知らぬ間に根付いてしまったように感じます。

母=好きな人 とすると、好きな人に愛されるために相手に尽くしたり、気を遣ったり、忙しいなら仕事を優先して、私は二の次でも構わないというスタンスをとってしまいます。たとえ好きな人に好意を示されても、この私でいいの?と信じられない気持ちになってしまいます。

今、好きな人がいます。

お付き合いはしていませんが、お互いに好感を持っています。でも、彼の仕事が多忙で、仲良くなってから数ヶ月、進展していません。同じ職場で会える環境ですが、彼の身体を心配したり、自分から接点を持たないと忘れられそうで怖いです。

そんな状況の中、いつものうまくいかない恋愛パターンを脱却したいと思い、自分と向き合っていくうちに、子供の頃、母がありのままの私を認めてくれなかったことで、自分に価値を見出せない状況になっていることに気付きました。

でも、掘り下げていくうちに、母は母なりに、私を守ろうとして必死だったのかな。必死になって守りたくなるほど、私は価値ある存在だったのかな。と思ったら、温かい気持ちになりました。

自分と向き合い、ここまできましたが、これで恋愛に向き合う不安がなくなったわけではありません。

愛未さんも同じような恋愛経験をされたとのことですので、どんな風に克服されたのか教えていただけませんか?

好きな人と愛し合える幸せな関係を作りたいと思います。

よろしくお願いします!

【Yさん】

 

いただいたメッセージから、Yさんは、お母さんのことも自分の心のことも、見つめてこられたんですね。めっちゃ、すごいことだし素晴らしいことです!

 

私は、Yさんのような女性がめちゃくちゃ大好きです。(いきなりの告白)

 

私は、まだパートナーに出会えた訳ではないのですが、今は大きな不安はないんですね。以前は、猛烈に不安でした。

 

なぜだか、とっても幸せですし、周りの人から「愛されているな〜」と感じます。

 

なぜというと大きく2つあります。

 

  • 今を生きている
  • 女を生きている

 

とってもシンプルですね。単純なおバカになったとも言えるのですが・・・

 

そのために何を使ってきたかというと「怒り」です。

 

あいみ

怒りは、あまり好かれない感情ですが、エネルギーなんです。

そのエネルギーを使って「今を生きていきませんか?」「女を生きませんか?」というお話を、今回もまた長々とさせていただきたいと思います!

私が、どんなことをしてきたかという具体的なこともお話していきますね〜!

 

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自分の中の愛に気づきましょう。あれもこれも全て愛です。

 

まず、確実に断言出来ることは、Yさんは超絶に優しい方なんですよね。

 

>私は、一人っ子で母と一卵性母娘のような仲良しな関係でした。だからこそ、母の影響力が強く、母の型にはまらないと怒られたり、突き放されるようなことをされたりしました。怒られるのが嫌だから、母に好かれるために母の型にはまるように・・・

 

怒られたくないという気持ちが大きくあったかもしれません。ですが、これをYさんが望んでお母さんのためにしてきたことと考えてみてください。

 

お母さんからの愛を感じることは、とても大切です。

 

Yさんの中の愛に気づくことは、もっともっと大切です。

 

ただ我慢してきたと思っていることが、全て愛です。Yさんのお母さんにしてあげてきたこと、自分を抑えて型にはまってきたことは全て愛です。

 

  • お母さんの話を聞いてあげる
  • 怒っているお母さんのいうことを聞いてあげる
  • お母さんの望む生き方をしてあげる
  • 突き放されても、お母さんを見捨てない

 

具体的なことは、もっともっとあると思います。これをリスト化してみるのはオススメです。とりあえず、100個ほどあげてみましょー!

 

そして、リストを見つめてください。これだけの愛を自分を持っていると。そんなYさんは、果たして本当に価値がない人なのでしょうか?否!ですね。

 

「怒り」苦手ではありませんか?

 

その上で、Yさん怒ることは苦手じゃないかな〜と私は感じたんですね。違っていたら、すみません。

 

いただいたメッセージのこのあたり・・・

 

>好きな人に愛されるために相手に尽くしたり、気を遣ったり、忙しいなら仕事を優先して、私は二の次でも構わないというスタンスをとってしまいます。

 

ヒステリック(と表現させていただきますね)なお母さんを持つ優しい娘さんは、自分の気持ちを押し込めることが、とても上手です。

 

でも、怒りがないわけではありません。

 

目の前でお母さんが怒りを出しまくっているのを見て、自分は押さえ込もうとします。怒りを向けられて自分が嫌な思いをしてきた分、そんな怒りが自分の中にあることを否定しがちです。

 

でも、怒りって出し方を知れば、全然怖いものではありません。実は・・・

 

怒り=エネルギー(セクシャルエネルギー)

 

セクシャリティにあふれた人は、もれなく怒りっぽいです。(ちなみに私はめちゃくちゃ怒りっぽいです 笑)

 

いただいたメッセージの熱さから、Yさんもかなりのセクシャルエネルギーに溢れた方です。

 

合わせて読んでほしい

私の経験についた書いた記事ですが、冒頭でセクシャリティについて触れています。

自分の女性と向き合う。セクシャリティについて。私の幼い頃の経験により

 

もうたくさん取り組まれていたら申し訳ありませんが、お母さんへの怒りを出しましょう。

 

めっちゃ出した〜!と思っても、お母さんは強烈なラスボスなので、関わるたびに怒りやいろんな感情が出てきます。そのたびに出します。

 

お母さんへの気持ちは、人生かけて出てくるたびに出していこ〜!くらいのスタンスでいると良いかもしれません。私は、いまだに出てくるたびにやっています。出てきたら自分を癒すチャンス!くらいに思っています。

 

合わせて読んでほしい

安心安全な感情の感じ方は書くことです。ウンコ(感情)を出そう!

怒り・悲しみ・不安…ネガティブな感情は手紙にしたためよ!びっくりするくらいスッキリするよ!

 

実は、私は怒ることがめっちゃくちゃ苦手でした。自分が悪いんだと考えがちでした。(罪悪感多いやつ)

 

好きだった男性たちや母に、手紙をめちゃくちゃいっぱい書きました。毎回毎回泣きながら、怒りに震えながら、悲しみながら、書きました。

 

日常で楽になってきたなぁ〜ヒャッホーウ!と思っていたら、次は日々の生活の中で周りの人への怒りが止まらなくなった時期がありました。本当にびっくりしました。

 

自分の中に、こんなに怒りがあるのか!?

 

ここで、その怒りを否定することなく見つめていました。あるものだから、出していこうとノートを作り(自作お恨み帳)毎日1日の終わりに書くようにしました。

 

とても人には見せられないような、言葉が書いてあります。

 

そうすると、周りの人との関係がどんどん良くなっていったんですね。次の日、怒りを覚えていた人を目の前にしても、怒りを引きずっていないし、相手からの嫌なものも感じないんです。

 

私の場合、そんなことを積み重ねていますね。

 

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怖れは「今」ではないものを見ている。今を生きましょう。

 

>彼の仕事が多忙で、仲良くなってから数ヶ月、進展していません。同じ職場で会える環境ですが、彼の身体を心配したり、自分から接点を持たないと忘れられそうで怖いです。

 

わかる〜!私も、全く不安や怖れがなくなったわけではありません。不安も怖れもあります。それが恋愛のスパイスだったりするんですよね(悩んでいるときは、そんなこと思えませんけれど)

 

ポイントは・・・

 

  • 自分の怖れや不安を否定しない
  • 切り替え方・抜け出し方を知る

 

というところかな〜と思います。怖れや不安は自分を守るもので、これまた悪いものではありません。怖れや不安がなければ、危険なところに無防備に突撃してしまいますから。でも・・・

 

怖れというのは、「今」ではなく、まだ見ぬ未来を想像しているということ。

過去の経験を通して過去の傷を見ているということ。

 

人は、今しか生きられません。なので、怖れが出てきた時に効果的なことは「今」に目を向けることです。

 

とっても単純なことから始めましょう。怖くなってきたとき、Yさんの目の前には何がありますか?どんな匂いがしますか?どんな音が聞こえますか?今、Yさんは何をしていますか?

 

今の自分に戻ってくることを意識してみてください。

 

そして、今の自分の状況が自分にとって、心地よいもの・好きなものを与えてあげられていないのならば、そこから変えていきましょう。

 

  • 美味しいお茶とお菓子を用意してあげる
  • ゆっくりメイクをして、綺麗にしてあげる。
  • 丁寧にスキンケアしながら鏡の中の私に「可愛いよ〜」って言ってあげる
  • お風呂で丁寧に丁寧に自分を洗ってあげる
  • 体調が悪いのならば、湯たんぽを布団に入れて思う存分寝させてあげる
  • 食べたいなぁ〜体が欲しているな〜と思うものを自分に作ってあげる
  • 思う存分、漫画やアニメを見させてあげる
  • 好きな音楽を聴かせてあげる
  • 何が怖いの?って自分に聞いてあげる
  • しょうがないよね〜私は恋に生きる女だもんね〜って笑い飛ばしてあげる
  • それだけ愛したいやつなんだよね〜って笑い飛ばしてあげる

 

私は、こんなことをしています。よく言われる今の積み重ねが未来に繋がっているというヤツですね〜

 

さらに、もう少し規模を広げたことのお話をしますと、好きなことやっていますか?彼のことが一瞬でも、頭から離れることやっていますか?

 

  • 好きな仕事をされているのならば、仕事を充実させる。
  • 趣味があるのならば、趣味に没頭してみる。
  • 好きなことをやっていないな〜と思うのならば、私が好きなものって何?と問いかけ続ける。
  • 興味があることは、とりあえずやってみる。

 

私は、ダンスをずっとやってきているのですが、やっぱり踊ることがたまらなく好きだなぁ〜と最近気づきました。人生をかけて踊っていきたいんだなぁ〜って思っています。

 

また、このブログは私にとって、とても大切な場所です。自分の言葉で自分の思いや、こんな風にリクエストをいただいて、お答えすることが、とても幸せです。

 

私なりに、その方のことを考えて記事を書く時「愛を与える」ことになり、私自身が癒されています。ありがとうございます。

 

とは言っても、私もすぐに好きなことが見つかったわけではなく、かなり紆余曲折と迷走を繰り返しています。とりあえずやってみて、続かなかったことがいっぱいあります。(飽き性なんです。笑)

 

邪魔されたり嫉妬されたり障害が出てきたり・・・周りや自分に対しても「なんでこんなことにー!なんで好きなことが出来ないのー!」って憤って、ことあるごとに怒っていましたね。怒りをエネルギーにしていました。

 

Yさんにとっての、好きなことってどんなものでしょうか?ぜひ、問いかけ続けていただきたいです。

 

恋をするならば、やはり「女」でいること

 

女性は、花(華)なんです。どんな女性も例外なく。それを閉じているか開いているか?なんですね。

 

姫様になりましょう。女王様になりましょう。

 

姫か女王は、その人のキャラによるそうです。その時々でも変わりますね。Yさんは、どちらでしょうか?

 

彼に何をしてあげるか?ではなく、Yさんがまず、女でいましょう。男性と対であるためには、自分が女でいる必要があるんですね。

 

もう充分にされているかもしれませんが・・・

 

  • 女としてのファッション(下着も)
  • 女としてのメイク
  • 女としての立ち居振る舞い
  • 女としての表情(目線)・笑顔
  • 女としての言動(ゆっくり動く・話す)
  • 女の自分に男性に与えさせてあげるということ

 

特に、最後の「与えさせてあげる」を意識してみていただきたいなぁ〜って思います。これは、好きな彼にも言えることですが、まずは練習。周りの全ての男性から始めてみてください。

 

Yさんは、与えることは得意な方かなぁ〜と思います。それはめっちゃ素晴らしい!

 

次はバランスをとって、ただ咲いて引き寄せる方を意識してみてはいかがでしょうか。

 

練習しやすいところで言うと、仕事で関わる年配の男性は超オススメです。既婚者も私的には良いと思います。(不倫にならないよう、安全は確保しつつ)

 

甘える。お願いする。やってもらったら、可愛く感謝する。

 

私は、甘えることが超絶に苦手で、「自分のことは自分でやる」「人に頼ることは迷惑で悪」と思ってきたので、練習練習〜と思って、こんなことをやってきました。そうすると・・・

 

悪だと思い込んでいたのに、男性たちは、とっても嬉しそうなんです。

 

私は、しっかり者の母を見習い、男性に頼らない生き方をずっとしてきました。でも、私だって甘えたい!可愛いって思われたい!女として扱われたい!って思いました。

 

母から、受け継いだ「しっかり者の女性像」「頼りにならない男性像」

 

「性的なことは、いかがわしい」もあったな・・・

 

刷り込んだ母に、めちゃくちゃ怒りながら「私は、この思い込みを捨てる!私は、私が見たい女性と男性を見る!」って、いつの頃からか思っていました。

 

やっぱり怒りが、男性と女性のことについて勉強する原動力になりました。

 

最後に・・・出来ることから、やっていきましょう〜

 

今回も、超絶に長くなってしまいました。笑

 

Yさんは、かなりの熱さを持っている女性・魅力溢れる女性です。これは、真実です。

 

その出力の感覚をつかまれれば確実に化ける!と私は感じております。おそれ多くも思っております。

 

まずは、しばらく超絶に過去にないぐらいに怒ってみてください。

 

次に、そのエネルギーを「今」と「女」を生きることに注いでみてくださいね。

 

リクエストいただき、本当にありがとうございました!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理学大好きな自分の心を見つめることが趣味の変態です。

『ありのままの自分を愛してあげる』をテーマに、人生なんだか幸せ〜人生楽しい〜自分大好き〜と思えるようになる方法を書いています。

個性的なものが好きで、目立ちたがり屋のくせにシャイです。

そして人が好きです。

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