2016年を振り返って考えていて、私が1年をかけて何をしてきたかというと・・・

 

たくさんの、いろんなこと・人・自分の考え方を手放した1年でした。

 

手放して、新しいものを入れて、そして「これが自分なんだ!」ということを再確認して、そんな自分を自分で認めてあげた、そんな風に自分に接することができると知ったのでした。

 

今日は、根本的な私の思い込み「私は幸せになってはいけない!」についてお話しますね〜!

 

  1. 『手放し』って、どういうこと?
  2. 手放しに似て非なるもの
  3. 手放しって一進一退の繰り返しのように思う
  4. 手放せない理由を認めてあげる。え!?幸せになってしまうから!?!?
  5. だから、全てに蓋をしてしまうんだなぁ
  6. そんな自分に気づけたことが始まりだった

 

あいみ
今は気づけたことは本当に良かったと思えます。でも、その当時は怖くなりました。不安だったなぁ。

 

手放すとは、捨てるということでは、ありません。

 

執着や思い込みに気づいて和らげて無くしていって、自分が自由になるということです。

 

執着

 

好きじゃなくなることではないし、関係を切るということでもないし、今までの自分をやめるということでもないし、その考え方がダメだと否定することではありません。

 

  • 彼を好きでいても良いし、好きでなくなってもいい
  • お母さんは、あんな私を望んでいるようだけれど、私はこんな風に生きてみたい。
  • 一緒にいても良いし、いなくても良い
  • 今の会社にいても良いけど、違う仕事をしても良い
  • みんながやってるけど、私は違うことがしたい
  • その考え方も良いけど、こんな考え方もある

 

こんな風に思えることを、少しずつ増やしていくことです。選択肢を広げて、そしてその中から自分が心地よさを感じるもの、なんやかんや、これが私らしいと思うものを選ぶんです。

 

選択肢

 

手放しに似ていて非なるもの

 

「もう、いらない!!!!」って思うことは手放しているように見えますが、怒りです。拗ねているのです。

 

「手に入らないんだったら、もういらないんだから!欲しいなんて思ってないわい!」って、私たちはよくやってしまうんですよね。(うん。身に覚えありすぎる〜!)

 

無関心を装うとかも、そうですよねぇ。「知らない!」って思い込むのも「見たくない!」という気持ちの表れですから。本当は気になって気になって仕方がないんやん!という話なのです。

 

手放しは、ちょっとずつで良いのです。一進一退するものなんです。

 

私は「あ〜すっかり手放した!私は変わった!」と思って気分良く過ごしているうちに、また逆戻りしてしまったように感じた場面がたくさんありました。そして・・・

 

私、全然手放せてない!何にも変わっていない!

 

と嘆いたものです。苦しくて悲しくて、自分を責めたり、泣いたり、怒ったり、ホント忙しい!笑

 

でも、今までずっと持ってきたもの、大切と意識していなくても大切に持ってきたものを手放すというのは、自分が思っている以上に時間がかかるものなのかもって思い直したのです。

 

「それも、しょうがないよなぁ〜」って、そんな自分を何回も許したんですよね。

 

そんな手放せていない今の自分を、そのまま見る。そうなんだねぇと見てあげました。

 

なぜ手放せないのかを考える。手放さないことが必要なのかも?都合が良いことが、あるのかも?

 

責めないし、無理やり変えようともしない。今の私に、これがまだ必要なのであれば、何故なんだろうと考えました。

 

私の中であったのはね、変な不思議なことを言うかもしれませんが・・・

 

だって、幸せになってしまうやん。

 

今執着したくて離したくない、人・もの・自分を手放したらね、幸せになってしまうと無意識に感じていて手放せなかったのです。

 

んじゃ、何故幸せになってはいけないと感じているかと言うと大きく2つあります。

 

幸せになんか、なってやらない!

 

私は我慢と犠牲の人だったのです。私1人が我慢したら、それで上手く回るなら、本当はやりたくなくても我慢して自分が犠牲になるっていう人。(今、思うとゾッとするなぁ〜もう無理だなぁ〜 笑)

 

ずっとね、私が幸せになれないのは、あんたたちのせいだよ!!!!って怒ってたんです。

 

我慢ばっかしてるから、怒りが溜まって、怒りが溜まるから発散したくなるけど、犠牲をやめられないから、自分が幸せにならないことで、周りの人に復讐する、そんな感じ。

 

怒っている子どもの私

 

それは、お父さんとお母さんに思ってきたこと。そんなことはしたくないし、思いたくはなかったけど、思ってきたことだったんですね。

 

そして、その思いは派生していって、周りの人や大好きな彼に対しても同じように感じていくのです。(だからカウンセリングでは、彼との話がいつの間にか、お母さんとの話になって、なんで???となるんですよね。)

 

お父さんもお母さんも私を愛しているから、私が幸せにならなければ悲しいし辛いんですよ。「だから幸せになんかなってやんない!」そんな感じです。

 

究極のかまってちゃんだったのかもしれないなぁ。。なんて、今の私は思えるのです。そう思うと、ちょっと可愛いではありませんか?(おバカなのかしら?)

 

だって、ずっと良い子だったから。本当はもっと私にかまって欲しい。心配して欲しい。でも、言えない!

 

「お父さんお母さん、こっち見て」って、そんな気持ちだったんだなぁって分かって、すごく泣けたのです。リトル愛未ちゃんは、そんな風に1人でずっと泣いていたんですよね。

 

※リトル愛未ちゃん・・・私のインナーチャイルドのことです。

 

全て無意識の中にあった感情でした。

 

では、何故私がその無意識に気づいたかというと「そんなことがあるんだよ〜」ってお話を聞いた時に、心がザワザワして、何故かしっくり来るものを感じたからです。

 

私なんか幸せになってはいけない。

 

こんな私は幸せになってはいけない。と無意識に振る舞ってしまうんですよね〜罪悪感です。

 

お父さんもお母さんも(私の目から見るに)めっちゃくちゃ幸せそうに見えなかったし、助けられなかったし

人を避けて傷つけてしまったこともあるし、今でも距離が近づくと距離を取ろうとするし

自分に与えてくれようとしてくれる愛情を受け取らずに、試して試してってしてしまったこともあったし

 

こんな風に「私、うまく周りの人を上手く大切にして幸せにすることが出来なかった。」そんな私が、幸せになっちゃいけないって強く感じてきました。

 

出来なかったこと、失敗してしまったことにばかりに思えたんです。

 

たくさん大切にしたいって思ってきたことや、根本的になぜ周りの人たちを大切にしたいと思い続けてきたのかということを私はすっかり忘れてしまってたんです。

 

お父さん・お母さん・・・周りの人、みんなのことが好きなんです。愛してるんです。

 

「なぜ、受け取れなかったのか」それにも、きちんと理由があったから、しょうがなかったのに、やっぱり自分を責めてたんです。

 

本当、自分にめっちゃくちゃ厳しかったんです。

 

自分の魅力や才能にも、自分の愛も人からの愛にも蓋をしてしまう

 

「幸せにならない!」「幸せになってはいけない!」という思い込みがあると、何もかもをも受け取れず蓋をしてしまうことになります。

 

自分の魅力も才能も、自分が持つ愛も、人から与えてもらう愛にも気づいて認識してしまうと、その途端に私は幸せになってしまう。

 

だから、本当はそこにあるのに、ずっとすぐ側にあったのに、受け取らず認めることがなく、ずっとずっと過ごしてしまったきたんですね。

 

自分が持っている愛

 

まず、そんな自分がいることに気づいたのが始まり

 

気づいた時には、衝撃で・・・本当に、どうしようか・・・私は、このまま幸せになれないのではないかと絶望したものです。本当に苦しくて。

 

自分の意識(顕在意識)では、幸せになりたい!って思っているんです。

 

人を警戒することなく、仲良くしたいって思っているのに(でも、今思えば全然警戒することなく仲良く出来る人もいたのです。それさえも見えなくなって人付き合い、超苦手マジックにかかってしまう不思議です。)

 

素敵な恋愛・パートナーシップを築きたいって思っているのに(好きになる人から好意は持ってもらえるし、特別かも!というところまではいくのですが、正式にお付き合いまで行かないのです。)

 

でも、なぜかそれを無意識に遠ざけてしまってきたんだ!相手や周りの状況が、そうしてきたんじゃない!!!

 

自分が、それを望んで、ふさわしい状況になるように選んできたんだ!

 

変われるかな・・・?って、めちゃくちゃに不安でした。でも、それと同時に、理由がはっきりして安心もしました。本当ちょっとね。

 

自分だけではなく、同じように感じて幸せにならないと選択した人が、幸せになったというお話もいっぱい知りました。

 

じゃあ、自分にも出来るよ!って思って、1つずつゆっくり自分と向き合っていこう!決意できたんですね〜

 

長くなったので、別記事にて具体的に手放そうと取り組んだことについて、お話したいと思います!

 

 

幸せになってはいけない

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