昨年2016年は私にとって「手放しの年だった!」から始まった、実際に手放しを頑張って取り組んでみたよ〜!シリーズです!

 

前回は、人間関係編でした!私が手放した大切な人たちとの関係。辛くて悲しいものではなかった!

 

今回取り上げる手放し体験は、自分自身編!助けすぎる私、助けてもらえない私にフォーカス!

 

この自分自身は大きく2つに分けられます。

 

  1. 「自分って、こんなやつだ!」と疑うことなく思い込んできたこと
  2. 気づいてなかったけど、ずっと無意識に生きてきたパターン

 

手放そう!と取り組んでみて気づきました!!!

 

人生って、こんなに楽なものだったんだなぁ。今までは、なんだったんでしょう??

 

辛いことも悲しいこともなくなるわけではないけれど、頑なな思い込みや無意識のパターンを手放すことで「大丈夫!どうにかなる!」って思えるようになったんですよね!

 

あいみ
今日は特に、助けることと助けてもらうことに触れたいと思っています!以前の私の極端ぶり!でも、そんな私が思い込みを手放して楽になることが出来たんです!

 

手放した私自身たち

 

①助けたくなる自分

 

母然り、男性然り、私はどうしても相手を助けようとしてしまう。し過ぎてしまうという自分の心のパターンに気づきました。

 

それは、もう自分のことを差し置いてでも、我慢してでも、犠牲してでも、助けたくなってしまうのでした。最初は、我慢や犠牲をしている自覚がないのですけれどね。

 

母や彼の心の傷にがっつり反応してしまうんですよね。自分も傷ついてきた分、相手の傷も見えるので助けたくなるような人を、いつも好きになるんです。

 

自分では全く意識出来ていなかったけど、癒着状態を脱した時に、このことが身にしみて分かったんです。なんだか、不思議なほど、くっついている世界にいたなぁって・・・

 

具体的な取り組み

 

気づいたら、大丈夫というのは本当です。普段から自分を差し置いて、人の望みに合わせて行動するクセ(パターン)があることに気づきました。んで、辞めてみました!意識的に!

 

最初は分かっていて、やらないって居心地悪かったんです。自分が冷たいように感じたりもしました。

 

でも、だんだんと・・・「意外にこれって普通!?」って気づいたのです。

 

忙しかったり大変だったりしんどかったりする、そんな時は「悪いんだけれど、出来ないんだ〜」って言ったら・・・

 

責められることなんて、どこにもなかったんです!!あれ〜!?!?

 

びっくりする女性

 

「私はこれくらいやらないと価値なんてない!」って思い込んでいたんです。誰かの役に立っていないと存在を認めてもらえないような気がしていました。無価値感がすごい。

 

力になろう!頑張って役に立とう!助けよう!と思って行動してきました。相手が「ありがとう!」って言ってくれても、悲しいかな自分に価値があるとは感じられないんです。その時は嬉しいけれど、すぐに薄れていくんですね・・・

 

相手が喜んでくれることが最初は嬉しい。でも、すぐに不安になる。それは、なぜなのか?を突き詰めると、母・両親を助けようとして失敗した子どもの頃の経験から来ています。幼少期を振り返った記事です。

 

ずっと思い込んで生きてたんですね。子どもの頃って、みんな真っ白だから誤解してしまうんですね。失敗なんてしてないし、その思いは素晴らしい!ただただ素晴らしい愛だったんですね!

 

②人から好かれない、助けてもらえない自分

 

今度は逆バージョン!自分が人にしてあげるほど、相手からは助けてもらえないって感じていました。

 

私って人に好かれていないんだなぁって思ってきました。

 

全部全部、誤解ですけれども。「私の周りの方々に失礼やろ!」って今は思えますよ。これ聞いたら友達にも「おい!何言ってんの!」って突っ込まれるでしょう!笑

 

カウンセリングを初めて受けた時に「1人で頑張りすぎなんです!」って言われたんです。

 

自分では、まだまだ頑張りが足らないと思っていて、どうしたら良いかを聞きに行ったのに「もう1人で頑張らなくて良いよ」って言われたんです。

 

そして「助けてと声を出して言ってみて下さい。」と言われました。しかも、お母さんを思い浮かべて!

 

その一言が涙涙で、全然言えないことが分かって衝撃だったのです。

 

「あーそれだけ、してこなかったんだなぁ。」って分かったんです。いっぱいいっぱいになっていて、気づかないんですよね。

 

助けを受け取らない

以前にも載せましたが、本当にこの状態!

 

気づかないで、受け取ってこなかっただけで、いっぱい助けようとしてくれていたし、助けてもらってきたんです。今になって、その当時を振り返って受け取りまくって、ジーンとしています。

 

私に関わってくれた人たち、家族・友達・周りの方々に「私って愛されてたんだなぁ〜ありがとう!」

 

具体的な取り組み

 

少しのことから、お願いしてみる。助けてほしいことを伝えてみる。すんごいドキドキしましたし、緊張しましたが、とにかく実験だ!と思って決めて伝えてみました。

 

やったことないから、上手く伝えられなくてもしょうがない!って考えました。助けて〜って甘えるの超初心者だから!

 

「ごめんね。今は無理だ。」と断られても、そこでショックを受けるのではなく、「ということは私も断っても良いってことだからね!」と余裕を持てるようにもなりました。最初は、ちょっとショックだったんですけれどね!笑

 

相手も私も自由なんだ!

 

これって、自分にも相手にも優しい考え方なんだなぁって学びました。

 

あとは【ええ(良い)格好をしない!】ってことですね。

 

自分から先に「自分て弱いなぁ〜出来ないなぁ」って感じていることを言ってしまいます。相手に自分を明け渡してしまいます!

 

ずっと「完璧にやらないと!弱音なんて吐いちゃいけない!」って思ってきたんですよ?でも今は・・・

 

不安だったら「怖いんです〜どうしよう〜」

分からなかったら「なに、それー!?教えてー!」

緊張したら「実は緊張してまして・・・」

仲良くなりたい人に「こういうところが好きです〜!」

 

そうしているうちに「私って、実はこんなところがあって〜」自然に話している自分がいます。

 

不思議です。本当に不思議!実験だ!実験実験・・・と行動してみるうちに、緩んで行ったみたいなんです。取り組んでいるうちに・・・

 

どんな自分でも自分の価値は変わらないって、感じられるようになっていたみたいです。

 

助けてって言っても、自分は無力な存在ではない!

 

逆逆!みんな誰かの役に立ちたいし、愛したいんだから!助けてさせてあげないと〜!申し訳ないって思うんじゃなくて、ありがとう!って受け取るのも愛情表現!

 

助けてって言っても、弱みは握られない!

 

野良猫の心理は、こんな感じなんですよ〜!強くあらねば死だ・・・と思っているところあります。無意識のふかぁいところで、そんな風に感じているのです。怖がっているので、自分に「よしよし」してあげましょう。抱きしめてあげましょう!

 

助けて助けを受け取って、相互依存の世界へ行くのだ!

 

助けることは悪いことではないですよね。犠牲や我慢もあったかもしれませんが、そのベースには私の相手への愛は確実にあったんです。(今もあるよ〜!)

 

そして、助けてもらえない!という無意識の思い込みは「自分が見たいように世界を見ていた」のだと思います。自分に価値がないからとか、警戒しすぎて怖いとか、ですね!

 

自分の愛も相手の愛もあるんだなぁって分かった時から、本当に世界が変わったなぁって思ったんです!

 

思い込み手放しちゃった〜!

 

この状態が、お互いにくっつき過ぎずに、自分を持ちながら、自分も相手も大切にできる距離感で助け合う相互依存です。

 

この感覚を掴むと、人間関係、パートナーシップも何とか出来る!と思えるようになります。

 

私も、どんどん何かが確実にくるなぁという感覚がやってきています。素敵なパートナーシップもやってきそうだなぁ〜!

 

一緒に、自分に対する思い込み手放していきませんか?ぜひぜひお手伝いさせてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

心理学大好きな自分の心を見つめることが趣味の変態です。

『ありのままの自分を愛してあげる』をテーマに、人生なんだか幸せ〜人生楽しい〜自分大好き〜と思えるようになる方法を書いています。

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