お話をお伺いしていて、こう仰る方に出会うことがあります。

 

「こんなネガティブな話を聞かせてしまって、しんどくないですか?」

 

私は「うーん!どうにか力になりたい!!!!」とは思って熱くはなっていますが、しんどくはないので一瞬キョトーンとしてしまうのです。

 

なんで??

 

その言葉が何故出てくるのかなぁということを分析してみました!ちょっと今回は短めのお話です〜!!

 

相手のことを考えられる優しい人だから。

 

まずは、これです!!!!

 

そして、私は「ありがとうございます。あなたは優しい方なんですね。」とお伝えします。

 

が、かなりの確率で「いやいやいやいやいや!そんなことありません!」と答えられます。

 

そして、私も「いやいやいやいやいや!そこは、そうは思えないかもしれませんが、疑うかもしれませんが、その事実は真実なので、受け取ってくださいね〜!」とお伝えするという攻防があります。笑

 

「これがこの方の今の心のパターンなんだろうなぁ。自分の価値に気づいてらっしゃらないのだなぁ〜もったいないなぁ〜!」って思うのです。

 

自分のことなんですけれども、ちょっとずらして考えてみませんか?

 

めっちゃ、私たちって自分に厳しいので、自分が出来てること、素晴らしいことを大したことではないって思ってしまうんです。

 

私は、ずらしましょう!ってお伝えするんですね。ずらす!?!?って何!?!?って感じですね。

 

「その自分が自分じゃない人、例えば親友と思って考えてみませんか?すごく、良い人だと思いませんか?」と・・・そこで初めて「あー!!!」となってくださるんですよねぇ。(嬉しい。気づいてもらえた!という瞬間)

 

自分のことを正当に評価していない癖に気づいたら、ずらして考えてみるという新しい癖をつけていくと良いですよ〜!!

 

自分のしんどさを投影されているのかもしれないなぁ!

 

「こんな話、山岡さんがしんどいかも?」と感じてらっしゃるのは、その方自身がしんどいのだろうな・・・それを私(山岡)に投影されているのかもしれないなぁ〜!って考えます。

 

しんどさを投影

 

実際私は、持っていないんです。分かりやすく絵を描きたいのに描けない!笑

 

「だから、大丈夫ですよ〜!そんなことないですよ〜。あなたが、本当にしんどいのでしょうね。」とさらにお話を伺っていく・・・そんな感じでカウンセリングを進めていきます。

 

カウンセラーって、鏡になるんですよね。私も、以前こんな風にしんどかったな〜こんなことあったなぁ〜って思うことも実際にあります。うん、本当にあるんですよね。

 

そして、お互いが鏡ですよね。ありがとうございます。私を知って下さって、会いに来て下さってありがとうございます。

 

だからこそ「なんとか出来る!」ってことを知っています。「大丈夫なんだよ〜!」ってことお伝えしたいなぁって、めっちゃ思うのです。

 

最後に・・・

 

もしかすると、私の熱心に聞く姿がしんどそうに苦しそうに見えるのかもしれません。私が表情豊かなのかもしれないなぁ〜なんて思ったりして!笑

 

間違いなく、あなたは優しくて愛のある人で、必ず大丈夫で幸せになれるということは疑いようのない事実です。

 

事実です!真実です!!

 

今回は、こんな感じで、私の気づきをお伝えいたしました。以上!おしまい!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

心理学大好きな自分の心を見つめることが趣味の変態です。

『ありのままの自分を愛してあげる』をテーマに、人生なんだか幸せ〜人生楽しい〜自分大好き〜と思えるようになる方法を書いています。

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そして人が好きです。

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