彼への執着を手放したい!まずはここから始めよう!自分の欲と愛を分けて認める。肯定する。許す。

欲もあれば愛もある 恋愛・パートナーシップ

愛未(あいみ)です。

 

彼への執着を手放したい!しんどい!辛い!

 

彼への執着を手放さなければならない!今の私のままではダメだ!

 

彼と、また仲良くなるためには執着を手放した方が良いんだって!でも、どうやって?

 

パートナーシップ(恋愛)が上手くいっていなかったり、別れることになった時、必ずと言っていいほど出てくる感情ですね・・・

 

執着

 

執着って、本当にしんどいし「こんな思いを持ってたらダメだ!」と責めるように感じている方も多いんじゃないんでしょうか?

 

ダメじゃないよ〜

 

え・・・ゆるい・・・私、しんどいこと好きじゃないからね!笑

 

とは言っても、「手放そう」と思えるのは、めっちゃ素晴らしいこと。

 

とは言っても、執着を手放すって、どういう状態になれば手放せているのか分かりにくく難しく思えるもの。

 

私は、過去めっちゃくちゃ執着の鬼のような女でした。手放し頑張りました!経験者です!

 

今のユル〜イ私が振り返ってみて「こんな風に考えることが出来たら、執着って手放しやすいなぁ」って気づいたことをお話したいと思います。

 

ポイントは・・・

 

  • 欲の部分と愛の部分を精査する(分ける)
  • 私には、こんな欲があるんだなぁ〜とただ見るだけ(認める。肯定する。許す)
  • 私って、人間だったんだな〜!テへ♡と思っておく

 

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まぁまぁ・・・いや、めっちゃ執着しておりました・・・

それが、手放しについて語るようになるとは!成長したもんだ!

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「私の欲」なんだということに気づいていきましょう

 

「まぁ、まずは焦らんで〜とりあえず、自分の欲を見ていきましょうか〜?」と、のんびり話してたら「あんたに何が分かるの!?」って責められそうですけれども。

 

先ほどもお話しした通り、私もめっちゃ執着していた人で、お気持ちは全てではないけれど分かるので許してくださいませ。

 

  • 以前の2人に戻りたいと思ったり・・・
  • 以前の彼に戻って欲しいと思ったり・・・
  • 復縁したい。やり直したいと思ったり・・・
  • 彼の心変わりを許せなかったり・・・

 

これって、結局のところ、私の勝手な欲なんですよね。

 

すべて頭に「私が」をつけると分かりやすくなります。

 

  • 私が 以前の2人に戻りたいと思っている
  • 私が 以前の彼に戻って欲しいと思っている
  • 私が 復縁したい。やり直したいと思っている
  • 私が 彼の心変わりを許せない。

 

そうすると「じゃあ彼は?どうなん?」という視点が生まれます。

 

自分と相手の領域を分けて考えていくんですね。心の線引きは大切です。

 

お互いの心の領域を守るということは、自分も相手も大切にするということです。

 

ここで、めちゃくちゃ!寂しい気持ちや悲しい気持ち、時には怒りや憤りが湧いてくると思います。(はい。経験者です!)

 

それは、それとして感情を感じて、吐き出す作業をしていきましょう〜!

 

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責める必要はない!人間、欲があって当たり前。

 

「私って自分勝手だ」とか「こんなんじゃ彼と上手くいかなくて当たり前だ!」とか、責める必要は全くありません。(責めてる子はいねぇか〜!?ナマハゲ風に)

 

だって、あなた人間でしょう?

 

え?もしかして悟り開いている人ですか?神様ですか?天使ですか?宇宙人ですか?

 

・・・すいません。ちょっとふざけました。

 

いや、でも本当ね、欲があるから人間なわけです。欲があるから、人は頑張れるし成長するし幸せを感じられるんです。

 

無欲やったらさぁ!もうね〜半分あっち側の世界に行っているようなものじゃないですか!(多分、私はあんまり面白くないと思うわ・・・)

 

あなただけじゃなくて、私も(私はかなり欲深いよ!)人類皆がデフォルト欲を持っているものなのです。

 

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あっそうや!私人間やった♡忘れちゃうとこだった〜って思っておきましょー!

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自分の欲を認めて、肯定して、許してあげよう

 

  • そっか〜私は彼と一緒にいたいんだね。
  • 上手く出来なくて後悔していることがあるんだね。
  • 「あんな男!」と思っても、思い出もあるもんね。
  • 彼の良いところも、いっぱい知っているもんね。
  • 誰かに取られたと思ったら、惜しい気持ちもあるもんね。
  • あの時を・・・過去を・・・取り戻したいと思うこともあるよね。

 

それが私だもんね。そうだよね。

 

それだけ、愛されたくて愛したかった自分がいるわけです。

 

そんなに悪いことなのかなぁ?って私は思います。悪くない!

 

許してあげても良いんじゃないでしょうか。執着や欲を持っている自分を。

 

すでに執着や欲を持った自分は、存在してしまっているのだから。

 

存在しているものに良いも悪いも本来はないはずなのです。悪い!ってジャッジしているのは自分なんです。

 

責めるより、寄り添ってあげることが大切ですね。

 

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許してあげたら、欲の部分と愛の部分が分かりやすくなる

 

人って、欲と愛(相手の幸せを願う気持ち)のどちらも持っています。

 

どちらもあるんだなと存在を認めて・・・

 

  • これは自分の思い通りにしたい「私の欲」だなぁ〜
  • 彼が幸せだったら、それで良いなぁ〜(これは愛ですよね)

 

自分の欲と愛を分けることが出来るようになれば良いんですね。

 

執着している時って、欲も愛もぐっちゃぐちゃで混乱していて、よく分かんないでしょう?

 

私は欲も愛もどっちも持ってる!と自分自身を分かってあげて、認めて、肯定して、許して・・・

 

ちゃんと私は愛を持っている!と気づくことが出来たら、もうそれが「手放し道」の始まりなのです。

 

また、執着を手放そうとすると、日によって時間によって欲と愛の割合は変化するもの。

 

最初は、欲の割合が多いかもしれません。だんだんと愛の割合を増やしていければ良いんです。

 

一進一退は当たり前。

 

それだけ、そのパートナーシップ(恋愛)が、あなたにとって大切なものだったということです。

 

やっぱり責めることなく、根気よく、自分と向き合って二人三脚していただきたいです。

 

執着を手放したい私と、手放したくない私と2人でね。

 

最後に・・・手放しって愛だから

 

「執着を手放す」という言葉だけだと、大変そうで、自分と向き合うのが怖く感じることもあると思います。でもね・・・

 

手放しって、愛なんです。

 

「私じゃなくても彼が幸せになれるのであれば、それでエエよなぁ」って自分の欲とは切り離して、相手の幸せを願う最上の愛です。

 

その自分の愛を一瞬でも感じることが出来た時、寂しい思いも悲しい思いも通り越して、あったかい気持ちになれるんです。

 

決して、苦しいだけのものではないですよね。

 

状況は変わってないのに「あ・・・なんか私大丈夫かも。」「私って、実はすんごい愛のあるイイ女なんだわ〜」と思えて、心が軽くなって、笑顔が増えるんです。

 

自分の中の欲と愛の存在に気づくことが、第一歩です。

 

 

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