今日は、またもや根本裕幸先生のセミナーに参加してきました。

その名も「わりとガチなカウンセラー勉強会」です。

 

 

今まで、心理学講座には参加してきましたが、カウンセラーのための勉強会は初めてです。

「カウンセラーになりたい!」と思いが止まらなくなり「カウンセラーになる!」と決めたけれど、まだ実際は違うし、本当に受講してもいいのかなぁとドキドキ。

「あれやこれや考えなくてもいいか!分からないことは分かりません!って言おう!」ありのままで行こうと思って参加しました。

 

最初に言うと「とても良かった。参加して良かった。」ということです。思っていたより、何十倍も!

 

同じように目指している段階の方、すでにプロの方、目指すカウンセラー像の色々・・・

様々な人がいましたが、頑張りたい!って思ってる気持ち。一生懸命な気持ち。一緒だなぁと嬉しくなったんですね。

 

あいみ
ついつい、私は「頑張る!やらないと!1人で歯食いしばってなんぼじゃー!」に行きやすい人なので、人との繋がりを感じられるということ、とても嬉しかったです。

 

私がクライアントで、絶望真っ只中の時に支えてくださった方たちに会えた!

 

一緒に参加した方の中には、私が苦しくてしんどくて絶望真っ只中の時に、初めてロールプレイングでのワークに参加した時のスタッフの方達がいらっしゃいました。

プロカウンセラーや心理学を学ぶアシスタントの方です。

 

ロールプレイングでのワークとは?どんなもの?

1人1人の悩みや問題から、そのきっかけとなった心理的な原因などをトレーナーの方が分析します。

お母さん役などを選んで、目を合わせて近づいたり、話しかけたり、抱きしめあったり。

実際に動き、身体で体験させ心に響かせていくというものです。

本当に、お母さんに見えてきて涙が出て来る不思議。相手役の方も泣いていたり・・・本当にとても心に響きます。

相手役の方も実際に娘がいるという人もいますので、お互いに心に響くのです。

そして、周りで見ている人たちの心にも響いていきます。

 

 

今でこそ「やりたいことやったら、いいんだ!」「お母さんに似ている人が近づいてきたけど、これはテストかな?」と思えるようになりました。

 

しかし、その初めてのワークの時には、自己紹介の時点で号泣してしまったのです。(まだ何もワークは始まっていない・・・)

 

名前を言って、自分の状況を話して「もう1人では無理やから・・・」と話して号泣です。

その時に一早く、ティッシュをくれて背中をさすっていただいた方や、そのワーク中ずっと支えてくださった方達と、一緒にカウンセラーのための勉強会にいるということ。

 

とても感慨深かったです。その方々を見た瞬間にリラックス出来ました。

 

私は確実に変わって、今ここにいるんだなぁと実感することが出来ました。

 

泣いてしまったけれど、それは安心出来る何かを感じられたから出来たこと。なんで泣けたのかというと、泣いても大丈夫だという姿勢でそこに居て下さったこと。

そして、今日もそのまま皆さんそこに居て下さいました。嬉しかったです。

 

セミナーって1人じゃなくて、周りの人のエネルギーも相乗効果になることがすごいですよね。

自分1人では、感じられないことが感じられる!だから、ちょっと迷っても行きたくなります!

 

跳躍女の子

 

カウンセラー勉強会で学んだこと

 

グラウンディングを通して・・・

 

  • 自分はどんなカウンセラーなのか。
  • 自分がどんなことをしたいのか、どうありたいか。
  • どういう目標があり、何を持って今の段階では成功と思うのか。
  • 人に自分を紹介する時、紹介してもらう時に、どんなカウンセラーと呼んでもらうか。

 

これは、常日頃考えてもいますが、その場のエネルギーによって、より研ぎ澄まされます。

隣の方と、実際に声に出して話してシェアをしました。

すると、今までになかったものが、突然降りてきたりもするのですね。不思議。

 

エネルギーがよりクリアになる!と感じました。

 

【ケーススタディー】どんなアプローチをするかを考えてみる。

 

個々で考えたことをグループ内でシェアして、さらに全体での発表も行います。

私は、グループ内でのジャンケンに負けましたので全体での発表もすることが出来ました。

挙手制であれば勇気がなかったので、良い機会をいただけました。緊張しましたが嬉しかったです。

 

ケーススタディなので、架空の設定文章を読んでアプローチを考えるのですが、実際にクライアントさんと会って、表情を見たり声を聞きたいなぁとすごく思いました。(やはり人が好き)

皆さんの着眼点が「すごいなぁ!」「そういうアプローチもあるのだな!」と気づきがたくさんあり、とても興味深かったです。自分にないものを吸収!

 

根本裕幸先生によるデモンストレーション

 

勉強会に参加した方の中からクライアントを募って実際のカウンセリングを拝見しました。

それを見ながら、私だったら・・・と考えるのですが、私は「これ!ズバーン!」と言ってしまうなぁと思いました。これもお告げ系カウンセリングで間違いではありません。

先生のじっくりと考えている様子。

 

言葉の選び方。さらにクライアントの方のタイプを見極めた上でのアプローチ。

 

とても、勉強になりました。これは、しっかり自分に落とし込んでいきたいと思います。

 

真剣な瞳の猫

野良猫女子が、カウンセラーを目指すの図

 

大切なのは、相手を思う気持ち。人との繋がり

 

今回、技術・知識・理論、たくさんのことを考え学びましたが、これらと一緒に大切なのは、相手を思う気持ち、愛だなと私は再確認しました。

カウンセリングでお金をいただくということは、仕事であり自分の生活にも直結していくものです。

でも、私はそれだけではないと強く思いました。

 

私は人と繋がりたいし、出会いたいし、人の心の世界に寄り添いたい。

 

それがなくなっちゃったら、カウンセラーをしていく意味はないかなって思います。

 

 

 

山岡愛未は、どんなカウンセラーなのか?という気づき

 

 

グラウンディングでの【あなたはどのようなカウンセラーなのか?】という問いで、自分がどんなカウンセラーでありたいか気づいたこと。

 

個性を大切にするカウンセラー

ありのままの自分を愛する方向で見ていくカウンセラー

悩みや問題の中から魅力を一緒に発見できるカウンセラー

突拍子がない、面白い、斜め上をいくカウンセラー

 

私は、基本的に「これを直そう」ではなく「あなたの個性が素晴らしいから生かそう!」という信念を持っていることに気づきました。

 

私自身が普通ってどんなことかもハッキリしていないのに漠然とした普通を目指して、個性を抑え、自分を否定し、自分が何者なのか分からなくなってしまったから。

良い人って皆に思われたいから、無難なところで大人しくしようとしていたから。

自分では大人しくしているつもりでも、隠していることがあると、周りへの違和感となり叩かれて孤独感を味わったから。

 

みーんな、どんな人も「普通じゃない!」です。だって普通が定義できないものだから。

 

んじゃ、普通目指したって何にもならんのではないか?

ゴールに何も景品がないのに必死に目指してもなぁって思っちゃってるんですね。

 

そうやって、頑張ったことも素晴らしい!頑張るベースが出来てるって素晴らしい!

それを踏まえて個性・魅力気づいて生きていけたら、もうめっちゃくちゃ楽しくて幸せなんじゃない?ってところ。

お伝えしたいなぁ、一緒に考えたいなぁ。聞かせてもらいたいなぁ。と思って、私はそんなカウンセラーになりたいと考えています。

 

たくさん良いエネルギーに包まれて、満たされて、その勢いのまま、このブログを書いてみました。

目標に向かって、今出来ることから始めていこうと思います。

そして、今日も写真を撮るのを忘れました。残念すぎることこの上なしです。次回こそは!!

 

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