花を飾る生活の中で感じる静の生。【ただ在る】を花から学ぶ!

花を飾る生活って素敵ですよね?という私は飾っているのです!!

「うん?自画自賛記事?」と思われる方!違いますよ!(ちょっとはあるかもしれませんが。笑)

 

悩みの中から魅力を一緒に発見するカウンセラー、山岡愛未@aimiyamaokaです。(修行中)

 

私が、花を見ていて感じること。それは。。。

 

静の生

 

花って自ら動いてどこかには行きませんよね。風や虫が種子を運びます。そうやって命を繋いで生きています。

何だか、それが歯がゆい感じがしたり、逆にとても羨ましかったりするんです。

私は人間で動物だから「花とは違う!」という感覚もあれば「同じだなぁ」と思う感覚もある。

ただ、そばにあるというだけで、とてもたくさんのことを伝えてくれるんです。

静かやけど、パワフル!

 

めっちゃザックリやけど「女性は花を飾った方がいい!」ってことを、まず最初に申し上げます。

男性は飾らんでもいい!ってことではないんですけれども。

テレビで松田翔太さんが、お家に花をアレンジして生けていると聞いてトキメキました。(それがなくても、かっこいいしな!笑)

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花を飾るって意味あるの?枯れてしまうやん!

花はいつかは枯れてしまう。だったら、最初から飾らなければいい!生ける手間や、水を変える手間をかけるほどのもの?と思っていました。

最初のとっかかりは、手っ取り早く【女子感】を感じたかったんですよ!笑

花を飾ると恋愛運アップとかも聞きましたので、熱心な私はすぐに飛びついたんですよ!笑

 

 

花を飾る生活をオススメしたい理由とは?

最初は、そんな義務感の元、とりあえず飾ってみました。そのうち【ワクワク】とした気持ちが湧いてきたからなんです。

次は、どんな花を選ぼうか。朝、起きた時にテーブルに生けてある花を見て心が和む。

朝日の中の花って、それはもう何とも言えず綺麗なんです!

 

部屋に花を飾って「あ〜綺麗やなぁ」って思う私、、、女って感じする!!!!笑

 

言葉にすると難しいけれど、様々な擬音語の感覚を感じました。

「ほんわか」「ふんわり」「むふふ」「きらきら」「しん」「きゅん」「さらさら」

頭(思考)では説明しづらい、心地よい感覚を感じられることが、やみつきになっていきました。

そう全部をひっくるめて、心地良いから!なんです!

 

ただ。。。。。

 

あってもなくても、生活が劇的に変わるものではない!

えー!めっちゃ勧めて来たのになんやねん!と思われる方、すみません。

ただ、この【劇的に変わらない】ことがミソだと思っています。

劇的に変わることがないからこそ良いし、素晴らしいのです!

 

劇的に変わらないのに、なぜ私は花を飾るのか?

花は、全力で【ありのままの姿】でいるからなんです。

私のブログのタイトルにもなっていますが、とても思い入れのある言葉です。これこそ人生の真髄だと思っています。

 

ついつい、いろんなことを頑張ってしまうから。

恋も仕事も人間関係も趣味も全力。

親からも周りからも頼りにされて答えたくなる。

力技大好きだから。(これは私だけかも?笑)

 

花って、そんな私と真逆なんです。自分からは動かない。ただ、自分自身でいることに全力

綺麗な花を咲かせて寄ってきてもらう。良い香りを出して虫に蜜を運んでもらう。姿勢を正して、風を待っている。

なんだか見ているだけで染み入るものがあったんです。今、思えば。。。

 

だから、最初は「枯れてしまうのに!」って思っていたのに。「特に好きでもないけど、恋愛運上がるとか言うからさ〜」と言っていたのに。

ずっと飾るようになったんですね。私、花飾り歴2年くらいです。

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一昨日、我が家にやってきたガーベラです。

 

花を飾る生活。どんなことが出来るの?実際に楽しむ方法

せっかく飾るのだがら、さらに楽しみたいですよね!私がやっていることをご紹介!

 

ただただ眺める。ぼーっと眺める。

とっても単純ですね!もはや、これだけで良いのかもしれません。

すぐに何かを考えていませんか?「次はあれをして、これをして。明日の予定は?」それは尽きません。

 

意識的に立ち止まる時間を作るって大切だと思うのですね。何事も詰め込みすぎては、入ってくるものも入ってこない!

 

思考を停止して、視覚で無意識に美しさを感じる。それだけで十分なのかもしれませんね。

 

花と料理やアクセサリーを一緒に写真に撮る。

私は、これよくやります。SNSに料理の写真を載せたい時に花も入れて構図を考えます。

私はデザインの専門的な知識はないのですが、この構図の感じイイ!と感じられる瞬間が、とても好きです。

構図やピントをどこに合わせるかなど考えていると、とても楽しいんですよ!

 

自分が何を好きなのか?どんなものを綺麗だと思うのか?分かるようになりますし心の感度が上がりますね。

 

まぁ、料理の写真撮ってる時は「早く食べたい!」としか思ってませんが!食いしん坊です!

何かSNSに写真をアップするのが好きな人は、そこに花も取り入れてみてはいかがでしょうか。

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昨日の晩御飯です。インスタにアップしたものです。(最近インスタを熱心にやり始めたのです。FOLLOW ME!→ _.aimi._

 

鏡の前に置いてメイクやスキンケアをする。

とにかく、気分が違いますから!自分を女性として扱っているんだなぁと実感できます。

自分を綺麗にするときに、綺麗なものが目に入るようにしておく。「もう!どんだけ優雅やねん!」と思わずにはいられない。

メイクやスキンケアの時間って頻繁にあるものです。特別な時間になるよう自分で演出するのは、とっても楽しいですよ!

鏡を見つめて、自分を見つめて、花を見つめてみましょう。

 

「ただ在る」というのは、こういうことなのだなぁ。花から学ぶ!

記事の冒頭でも申し上げましたが、花って【静の生】だなぁと思うんですね。

静かだけど生きている!パワフル!動くことだけがパワフルではないんですよね〜

 

「ただ在る」ということは、とっても難しいことなのです。でも、それで良いとも思っています。

だから、ただただ咲いている花を眺めて教えてもらうんです。

「ただ在る」もいいよなぁ。気づいていないだけで、私もそういう瞬間があるはずなんだ!自分では分かりにくく、気づきにくいだけで。

 

んじゃ、ただ咲いて静かに生きていても花のように素晴らしい私。

頑張って動き回って必死な一生懸命な私。どちらも、素晴らしいとしか言いようがないよねぇ。。!

なんだか、この境地に達した時に「あっ、やっぱ私は大丈夫やねんな」って思えるんですね。

 

花は眺める人自身である。

 

女性としての自分を意識する。

ぜひ花を飾ってみて欲しいのです。特別豪華な花束でなくていい!(特別なものはプレゼントしていただきましょ♡)

花屋に行く。自分の好きな姿形、自分の好きな色、同じ種類でも、この花が綺麗だなと思って選んで買う。

 

その時のあなたの気分を!女性としての感性がめちゃくちゃに開いている自分を感じて欲しいんです!

 

家に帰って、どの花瓶に生けようか考える。大切に長さを整えて水切りをして、自分なりにバランスを考えながら生ける。どこに飾ろうか考える。

 

ただ生きるとするならば、特に必要のない時間です。でも、それが余裕があって素敵なんです。

女性って、そんな性だから。委ねたり、受け入れたり・・・そんなアメーバみたいな(この例えね〜花の話してるのにね!笑)

それには余裕や余白というものがミソなのですよ。花を飾り愛でることは、余裕や余白を分かりやすく切り出してくれます。

 

花を綺麗だなと感じるということは、あなたが美しいということ。

花を眺めて「綺麗だなぁ」と感じるということは?それはあなたが、美しいから感じるのです。(出た!投影の法則!)

憂鬱な日も悲しい気分の日もあるとは思うし、なくなることはない。そんな時も「ただそこに在ればいい」んです。

それで良いのだなぁということを花がそこに在るだけで語っていますね。

あなたも存在するだけで何かに影響を及ぼしてるんです。

そんなことないって言っても、それはそうやからなぁ。諦めてください。笑

 

自分のことは、「綺麗」とか「美しい」とか「素晴らしい」とすぐに思えなくても良いです。

何かが気になったのであれば、花を飾ってみてください。一輪でいいのです。

ぜひ、そこから何かを感じていただきたいです。

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