怒りや負の感情は子宮に溜まる。セルフイメージワークをやってみた!

イメージワーク

愛未(あいみ)です。

 

言いようのない怒りの感情を感じることがあったので、今まで受けたイメージワークを参考にセルフイメージワークをやってみました。

 

心と身体は繋がっています。いろんなことが言われているのですが、私は「女性は子宮に様々な感情が溜まる」説を信じています。(深く深く潜って、下腹(子宮)のあたりに溜まる気がするんです!)

 

あいみ

ひっさびさにガツーンとグォォォォ!と怒りを感じることがありました。

結構いつも怒ってるんやけど・・・笑(人に当たることは、滅多にありませんよ?)

以前に経験した、あの出来事と似ているなぁ〜と気づき、「手放すタイミングが来たー!」と取り組んでいる真っ最中です。

前置き長いけれど、後半にイメージワークについて書いているので読んでいただけたら嬉しいです!

 

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怒り、すべての感情は自分の中にある

 

怒りを感じるということは、すでに自分の中に怒りがあったということです。

 

相手や周りが自分を怒らせていると感じますが、過去の傷ついた経験と似たような出来事が起こることによって、未消化な怒りが反応して浮上してきて、怒りを感じるんですね〜

 

自分の中の感情を手放す、自分を癒すチャンス!なんです。ラッキーなんですね!(そうは思えない時が大半だけれど)

 

自分の感情に責任を持つ

 

相手や周りが悪いと思うことでも・・・

 

  • 自分の中に、すでに怒りがあった
  • 自分が怒りたいから怒っている

 

自己責任の意識が大切です。

 

怒ってはいけないということではありません。(これ重要)

 

「あいつが悪い」と、怒りの気持ちを感じ切らずに、ずっと握りしめていることが良くないでー!ということなんですね。

 

自分の中で、怒りの感情をグルグルと掻き回し続けて、化学反応を起こし、もっと自分を傷つける物質を作り出している。そんなイメージです。

 

相手の言動に傷ついたからと言って、あなたが幸せに生きられない理由にしてはいけません。(自分で書いていて耳が痛いです・・・)

 

自分の幸せを相手次第にしてしまっているということになるんですね〜依存なんです。

 

自分の中で、怒りをかき混ぜていないで出すということが大切

 

まず、ここがスタートです。いつも口すっぱく言っているので、毎回読んでくださっている方には、「もうイイよ!」と言われそうなんですけれど・・・

 

本当に大切だし続けていくうちに楽になれるので、ぜひやってほしいです。

 

負の感情って、自分の中のドロドロとした汚いものを見るようで嫌だし、怖いと思うんですが、それも大切なあなたの一部なんです。

 

実は、傷ついて「助けてほしい」って泣き叫んでいる、あなたなんです。

 

合わせて読んでほしい!

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今回お話ししたいのは、感情を出す方法その2「イメージワーク」です。(前置き長いね!)

 

イメージワークって何?

 

イメージをすることによって、心を動かし、その感覚を経験するというのがイメージワークです。

 

心に頭で考えること(思考)は通用しません。いくら頭で分かっていても行動できないことって、ありませんか?

 

それは、心が納得していないからなんです。感覚が浸透していない。腑に落ちていないって感じかな?

 

結局、私たちはどれだけ頭を働かせて「こうするべきだ!」と思っても、心からやりたいと思っていないと出来ないもんなんです。

 

イメージの世界で感情を動かすことによって、動かす感覚を経験します。経験したことを心は忘れません。その感覚はずっと残っていくものです。

 

何度も動かすことによって強化され習慣化します。(筋トレのようなイメージ)

 

本当に効果があるの?

 

私がイメージワークをしていて気づいたことがあります。

 

感情って目に見えませんよね。確かにあるものとして扱うことが大切なんだと分かりました。

 

「私は、この感情を持っている」と、感情の存在を認めてあげること。

 

「問題は気づいた時に、解決に向かっている」という言葉があります。心理学を勉強し始めた時に知りました。

 

最初は、なんのこっちゃ?と思いましたが、私たちは自分で思っているよりもずっと凄くて、存在を認識すると「どうにかしよう」と解決策を無意識に探し始めるようです。

 

在ることに気づくと、その感情を癒す道を歩み始めることが出来るんです。

 

実際に、私は怒りで頭に血が上りめまいがするような感じがしましたが、存在を否定せずにイメージワークをすることによって、スッと楽になって笑顔で過ごせる自分を実感しました。

 

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なぜ、子宮に感情(怒り)が溜まっていると感じるのか?

 

それは私が女性だから。

 

女性だからこそ傷つくことがありました。同性(女性)に傷つけられたこともあったからです。

 

  • 性的ないたずらにあったこと
  • 自分が汚れてしまったと思ったこと
  • 男性を傷つけたこと
  • 男性に傷つけられたこと
  • 母親を嫌悪し恨んでいたこと
  • 夫・父親がわりになろうと男性のように頑張ってきたこと
  • 同性(女性)に仲間はずれにされたこと
  • 友達だと思っていた同性(女性)に、恋愛に関して邪魔をされたり、意地悪をされたこと

 

女性は嫌いでした。女性は信じられないと思ってきました。危険な奴らだと思ってきました。でも、自分も女性です。だから、女性としての自分も危険なわけです。

 

男性と男友達のように過ごしたり、妹のように接してもらう方が楽でした。

 

女性として目立つと、女性から嫌われ疎まれると感じてきました。自分の女性としての魅力は隠して発揮せずに生きることを無意識にしてきました。

 

メイクやファッションは女性としてというより、ナメられないようにという武装でした。(魅力を隠そうとするから、また相手を刺激してしまうんですけれどね)

 

これまでの怒りや悲しみや苦しみは、女性の象徴である子宮に溜まっている。そう感じました。

 

合わせて読んでほしい!

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子宮から自分の怒りを持ち上げ吐き出すイメージをしました

 

私が実際にやったイメージワークです。今までに、いろんな方から見聞きしたことを自分なりに組み合わせた感じです。

 

  1. 下腹(子宮)のあたりに両手を当てる
  2. 自分の中に溜まった怒りは、どんな色で、どんな形をしているかイメージする(私は赤黒い炎やマグマのイメージが出てきました)
  3. 手を当てながら、どんどん上がってくるイメージをする
  4. 今まで怒りを感じた人たちの顔を思い浮かべる(めっちゃ昔に付き合いがあった人たちも出てきてびっくりしました)
  5. 言えなかった気持ちを、喉から口から出てくるイメージで吐き出し、両手に受け取る
  6. 自分の手の中にある怒りのイメージに金色の光が差して、溶け込んでいくイメージをする
  7. 金色の光が軽くなって、どんどん空を登っていくイメージをする
  8. 大きく深呼吸をして、新鮮な空気を取り込む

 

胸のあたりを通る時は、苦しい感覚があり涙が出ました。キューっと締め付けられるような感覚です。悲しくて悲しくて、分かってほしかったし、助けてほしかった。

 

「あーあの時の私、辛かったんだな〜」と改めて感じました。

 

喉のあたりを通る時は、とても苦しく感じました。吐き出すときも。

 

頭から抜けていくイメージをすると聞いたこともありますし、上に抜けるイメージではなく足元から流すというのも聞いたことがあります。

 

今回、私が吐き出すイメージをしたのは「言いたいことが言えない」とずっと思ってきたからです。だから、喉を通して、口から吐き出したかったんですね。

 

今でも、なかなか思ってることを上手く言葉に出来ません。頭が真っ白になっちゃうし、私の中にある感覚を上手く伝える言葉が思いつかないからです。

 

心のことばっかり考えているけれど、日常で話す機会はなかなかありません。

 

「なるほど」と聞いてくれる方もいますが、いつも話してたら、まぁまぁ変な人だし、心のことに慣れていない方だと怖い時もあると思うんですね。

 

心のことについて話せる仲間に囲まれる生活をしていきたいな〜と思っていますが、とりあえず今は文章を書くことによって出しています。(なので、コメントいただけると嬉しい・・・)

 

自分に合ったワークを見つけていこう!

 

自分がしっくりくるワークを、どんどん見つけていくって楽しいと思います。

 

よく知っている人に教えてもらったり、本を読んだりしながら、自分の心がより動くワークを探していきましょう。

 

探すということが、自分を大切にするということでもあります。

 

ぜひぜひ、イメージの力をアップして感情と仲良く付き合っていきましょう〜

 

心と身体の繋がりに興味がある方は、この本がオススメです!一時期貪るように読んでいました。笑

新品の販売はないようですが、中古での取り扱いがあります。

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